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鉄道関係・・・あらぁ、やっちまったぁ~ [鉄道模型]

日曜日に大宮まで少々お出かけしました。
と私が書くと多くの方は「あそこへ行ったのね・・・」
と思われるのでしょうが、大方の期待を裏切って、大宮駅西口から、徒歩5分ほどの「大宮ソニックシティ」

で、何をやっちまったのか・・・

昔フィルムカメラの時代、しっかりとフィルムを装填せずに空回り・・・でもシャッターは切れるんですよね。
で、そろそろ36枚くらい撮ったかな?と見ると・・・・ゼロのまま!!

デジカメでもあるんですね。なぜだか「カードなし時レリーズ OK」になっており、その日の写真はすべて夢・・・

で、何しに行ったのか?

当日「大宮ソニックシティ」では「さいたま鉄道模型フェスタ2015」と言う催し物がありまして・・・
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鉄道模型のメーカー(KATOとかTOMIXなどのメーカーではなく、パーツ、マニアックな車両を作っているメーカー)が出展していて、たまに掘り出し物があったりするんです。

1時間以上会場内をブラブラ・・・

で、自宅へは、大宮~川越~(徒歩&ラーメン)~本川越~田無、で、駅の写真とか、ラーメンの写真とか・・・
撮ったつもりでした・・・

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こんだけの収穫でした。
so-netでブログをやられている Jさんとお会いしたり、車両・パーツメーカーのおじさんとお話をしたり・・・
楽しんでまいりました。

で、下に何かが・・・
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家に帰るとこんな荷物が着いておりました。

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こんな物です。

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札幌の市章です。
以前には市バスに付いていた物をオークションで落とした物をご紹介いたしましたが、
今回のものは・・・

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これです。(ただし、おそらく・・・です)写真は勝手に借用ですm(_ _)m
これは、札幌市営地下鉄東西線の6000系の正面に付いていた市章と思われます。
こんな物どうするのよ!!
と、お思いでしょうが、趣味なんですもの・・・そんなもの集める奴もいるんだ・・・と、ご了承ください。

他のブロガーさんの所ではすでに紹介されていましたが・・・
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こんな物が届いておりました。
これは、蒸気機関車が元気だった頃、東京~広島を走っていた「寝台急行 安芸」今回全部で17両とC59と言う蒸気機関車が発売されたのですが・・・
来年の予定もあり、まだ10億円も当たってないので我慢、この7両だけを手にいれました。

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この中のこの2両が欲しかったんです。

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昔のオロネ10と今回のを比較してみました。

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グリーン帯、レタリング、車輪の色の違いだけの様です。

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スハネ16
上がずいぶん昔の製品、次が今回ので、その下が「大雪」のセットの物。
各種レタリングの違いの様です。

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順番は同じく、古いの、今回の、「大雪」のです。ほとんど変わりませんが「大雪」の物は、台車に発電機が載っている物ですので、そのあたりが違います。

オハネフ12の屋根です。
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上から、古いの、今回の、「大雪」のです。
車端の、旧扇風機カバーがあったりなかったり・・・

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こちらも順番は同じで、やはり、レタリング関係の違いだけの様ですね。

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で、床下は・・・車輪の色、発電機の一の違いの様です。

考えようによっては、昔の商品がそのまま、現在も通用するというのは凄い!!と言えますね。

これらの寝台車たちはゆくゆく「500番台」に改装されてゆく予定です。

今日でやっと、仕事納め、明日は大掃除をしなくちゃ・・・
でも、今年の正月休み短いんですよね・・・


年末の準備・・・ [今日の出来事]

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先日会社でこんなものを頂きました。
あるんですねぇ。

で、今日は・・・
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ここへ、行ってまいりました。

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かれこれ、25年ほど恒例となっております。

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今年は控えめに・・・

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こんなもんで・・・

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こんなラベルのも・・・
しかし、最近のアニメ知らないんです・・・

そうして、自宅では、模型の整理を・・・
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たくさんたまってきたケース・・・しかし、どれがどれだかわからなくなってきまして・・・
これに関しては後日また・・・

そんな、一日でございました。
でも、もう少し会社に行かなければいけないんだよなぁ~


焼き芋の会 [ぶらり]

たしか10月の事でした。
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この様な駅で下車。

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しばらく歩くと、こんな方が準備しておりました。

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新聞を焼いて・・・ではなく、那智黒を使っての「石焼き芋」のセットでございます。

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当然、乾杯!!

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ビールが不足したので、買い出しに・・・
「ん?」
駅から会場に向かう途中にちらっと見ていた看板。
お寺かなにかと思っていたのですが、よく読むと、酒蔵の看板!!

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その看板のすぐ
そばには酒屋が・・・
★を仕入れしようと入ったお店だったんですが、店内には★はごくわずか、日本酒がずらっと!!
すると店番のおじいさんが
「これ、全部本家が作っている酒です。最近はネットとかで、どんどん注文をもらえるから、後期高齢物のわたしでも、商売になる、ありがたい事ですは、はっはっはぁ~」
よろしければ、こちらを 小山酒造

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お店の裏には、酒蔵(工場?)がありました。

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すでに★で気持ちよくなっていた私にとっては結構遠い道のりでした。

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これを仕入れてまいりました。
たくさんありすぎて悩んだのですが「金賞」と書いてありましたので・・・

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これはまだ焼けていません・・・

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この日はポカポカの陽気でした。
まるで、死んだ様に寝ておりましたので、事件現場風に仕立ててみました。

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スパイシーなチキン。

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プルコギ。

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やきいも!!

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やきとりぶた。

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焼きリンゴ。

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さっき死んでた方も生き返っておりました。

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周りから見ると何の集まりに見えるのでしょうかね?

ずいぶんと前の事になってしまいましたが、空のれいさん、それとコック長のkinkinさん、と参加の皆さん楽しい一日をありがとうございました!!

で、帰りの電車の中でメールが・・・
「王子の裏側の「一休」この前のお店・・・」まこさんから、業務連絡が・・・
し・か・し、suzuran6は、王子で飲むのは初めて・・・
野生の感で探しまわり・・・

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ありました!!!
しかし、ここは店の裏の看板でした。
入口を探し・・・

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酔っぱらうと、写真が少なくなります。
で、ヘロヘロになって、自宅に帰ったのでした。

そろそろ、通常の州に1~2回の更新パターンに戻します。


小樽市総合博物館 [鉄道]

ネタ年末在庫一斉整理中・・・

前回の予告に出てきた、このおじさん。
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ジョセフ・ユリー・クロフォードと言う方でございます。
北海道開拓のために北海道へいらっしゃった雇われ外国人の一人でございます。
あのクラークさんと同じ時代の方です。
この方は、横浜に次いで2番目の水道の設計などにも貢献された方で、はっきり言ってクラークさんの何倍も、北海道の開拓に寄与した方なんです。
で、ここは何処?・・・小樽の 手宮 小樽市総合博物館でございます。

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館内入ると「しずか号」がお出迎え・・・

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館内には北海道の鉄道関係のものが盛りだくさん!!

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外(旧手宮駅構内)には色々な北海道ゆかりの車両達が展示されています。

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こんな客車の中にも入れたり・・・

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こんな機関車や・・・

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こんな貨車も・・・

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で、蒸気機関車も走っていたり・・・

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ほかにも、こんなのや・・・

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こんなのも!!
これだけで1週間分のネタは確保できそうです。

で、少し視線を遠くへ・・・
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予告に出ていたこれ。
ここ、小樽の手宮は北海道の鉄道発祥の地、明治13年11月28日に開通した北海道の鉄道の石炭積み出しの為の駅なんです。
で、機関庫がここに作られたんです。

右が「機関車庫三号」左が「機関車庫1号」

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「機関車庫三号」1885年(明治13年)竣工、設計は北海道庁も設計した平井晴二郎さんです。

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誰かの影響で、こんな写真がいくつか・・・
で、矢印の所をトリミング・・・

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傷ではなさそうです。丸にSだとしたら鈴木煉瓦(白石)・・・
時代的にには、白石煉瓦の時代なんですが・・・
次回訪問の際には、もう少し調べをつけてからじっくりと観察いたします。

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設計が同じ方という事で、北海道庁と同じくフランス積。
ここは、一度3億円近くをかけて補修されています。参考⇒機関車庫三号補修.pdf

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裏には、これまた同時期に建てられた「軟石」で作られた危険物保管庫。札幌軟石か小樽の軟石か?

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そうこうしていると、アイアンホース号が戻ってきました。

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ターンテーブル(これも機関車庫三号と同年代)に乗り・・・

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機関庫に入り、おやすみ。

こちらは「機関車庫一号」この建物は現在竣工時の5線分ありますが、一度2線分を残し解体、その後ここが博物館として開業の前に再度5線分に復元されたのです。
最初の竣工は1908年(明治41年)で、一号?おそらくは最初、木造の機関車庫で作られ建て替えられたため、順番がこうなっているんでしょうね。

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で、こちらも・・・

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怪しいへこみがあります。
気にはなりますが、ここは専門の方にお任せいたします。

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こちらは、イギリス積。


再び館内へ・・・
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恐ろしく暗い中での撮影なので、ブレ・ボケはお許しください。

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星です!!

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星です!!

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この車両です。

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星です!!

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ファーストクラスです!!

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道産子一号の客車ですね。
「星に丸」は北海道炭礦鉄道のマークです。札幌グランドホテルも昔はこのマークがあったはずです。

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ここ、もう少しだけ明るくしてくれると・・・
三脚を持参する事をお勧めいたします。

なお、ここの屋外は冬期間は、閉鎖されていますので、ご注意ください。
また、今回の記事ではここを訪れた本来の目的には、触れておりません。
そのうち・・・

では、また・・・
次はどのネタを・・・


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