So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

(C623 +北海道形)÷2=?? [鉄道模型]

押し入れの中からゴソゴソと・・・
DSC_7017_R.JPG
これ、蒸気機関車の音ばかりのレコードです。

DSC_7018_R.JPG
中にはこんな立派な・・・ほぼ写真集、入り。

DSC_7019_R.JPG
S43年頃の録音(全国です)44年頃発売かなぁ~
定価はなんと6,500円(当時消費税はございません)もちろん、10歳にもなっていないsuzuranが買えるわけなく、兄が買っていたものを「レコードプレーヤーないんだべさ、したっけ、貰ってゆくわ・・・」と最近頂いてまいりました。

DSC_7021_R.JPG
アナログレコードをデジタル化するのって、CDのダビングとかとは違い、昔レコードをカセットにダビングしていた頃と操作はにております。楽しい様な、めんどうくさい様な・・・

ゆくゆくは、ほかのレコードも・・・
あ、このプレーヤーはハイレグハイレゾ対応なので、レコードでも「デジタルマスタリング」とか書いてあるやつだとCDよりもいい音質でデジタル化できたりしちゃいます。

今日は、下の記事に合わせて・・・

音だけです、
ホコリの雑音はどうしても入ってしまいますが、通過時の音はまるでジェットエンジンみたいな音です。ぜひヘッドフォンで聞いてみてください。

少し前になりますが・・・
DSC_6992_R.jpg
KATOさんの「C62 3」(再生産)が我が家に到着しておりました。
この時点で2・3×2・北海道形の4両になっておりました。

週末に・・・
DSC_6993_R.jpg
C62 3と北海道形を並べ、じぃっと見比べて・・・

DSC_6994_R.jpg
ナンバープレートの位置、標識灯の位置、シンダ除け その程度でよし!!

DSC_6996_R.jpg
デフの点検口の形状、その程度でよし!!

DSC_6997_R.jpg
発電機の位置、その程度でよし!!

DSC_6998_R.jpg
キャブ、手すり、雨樋・・・ちょっと気になるかなぁ~

DSC_6999_R.jpg
シリンダーカバー形状、よし!!

って・・・・

DSCN2891_R.jpg
これが、C62 3

DSC_5654_R.jpg
これがC6217
シリンダーカバーの上の方の傾斜が違うんです。

DSC_7000_R.jpg
で、、C62 3 のナンバーを外して・・・あら、穴のサイズが全然違う・・・
そして、C62 3の雨樋の位置も少し前寄り・・・

DSC_7003_R.jpg
煙室扉のナンバーの位置、よし!!(各パーツの指差確認しておりました)

DSC_7007_R.jpg
何をしようとしていたのかは、このナンバーの一番上「C62 32」これです。

非鉄の方々へ、簡単なC62の説明です。

C62は、戦後GHQが日本を完全に管理していた時期の1948年
「戦争に負けた国が新しい機関車を造るなんてとんでもない!!」
なんて言われていて、かなりの制限を受けていましたが、復興のきざしか、旅客が増え、幹線旅客用の機関車が不足。そこで「戦時中に戦争の為!!」と沢山作っていて余剰気味になっていた大型の貨物用機関車「D52」に目を付けて・・・
「余剰気味のD52を改造して(でも実際はボイラーくらいしか使っていない)、旅客を運ぶ機関車を作っても良いでありますか?」
とGHQさんにお願いしOKを貰ったのでした。(GHQとしてもそう言って貰えば、上への報告書も出しやすかったのでしょうね)

D52_R.jpg
これ、D52です。
戦後に改装された姿です。戦時中に作られたのは、木材もふんだんに使われ、重量不足な分はセメントで補充したりしていたそうです。

戦時に製造されたD52について、素晴らしい記事を発見
 http://41-31.at.webry.info/200807/article_6.html
よろしければご覧下さい!!

これで、ボイラーはOK、で、どんな足回りにするか・・・
「そりゃ、幹線用ですから、戦中と戦後に造っていたC59 と同等以上の物が必要でしょう・・・」
「そういえば、C57とかC59がキャンセル喰らったメーカーが悲鳴を上げているそうじゃないか?部品とか治具とか流用も出来るから、C59と同じ足回りで、いいんじゃん!!」
そんな会話は、もちろん、勝手な妄想ですが・・・

C59_R.jpg
これ、C59です。(道産子の私には馴染みは薄かった)

意外と構想は簡単に出来たみたいです。それよりも、この頃の国鉄マン達は、情熱が凄かったのでしょう、物資だってろくに無い中で、あっと言う間に、この機関車を作りあげてしまったのです。

実際に完成してみると・・・
「いいの出来たんでないかい?」
しかし、物資不足の中で作られた機関車たち、完成した車両の好調・不調の差は激しかった様です。

C62_R.jpg
これC62です。・・・結構カッコいい!!

東海道本線などの電化などがすすんだ頃、不調な機関車の中から、2・3・27・30・32・42・44が選ばれて
「北海道に転勤(左遷?)!!」
「でも、北海道で、走るためには色々と手をかけてやるから安心しなさい」
そんな感じで・・・

この話を初めに知ったsuzuranは、不調機ばっかりよこしやがって・・・と少し、悔しかったのを覚えております。

で、北海道で走るために必要な装備とボイラー交換(戦時中に造られたD52のボイラーはあまり質が良くなく、危ないので交換)を行い、ほぼ新車の様になりました。その時の改修で、32号機は「なまら調子がいいべや!」の機関車にレベルアップしたのでした。

そんなC62の中で、一番調子の良かったカマ32号機、その為、ニセコなどの本務機(メインで客車などを牽引する。原則として客車などの前に連結)として使われる率も高く、重連の際にには、2番目になる率が高く(坂の多い所などでは一両機関車を増やす、多くは本務機の前に連結。場合によっては列車の後ろに連結して、後押しする事もありました)、にわかSLファンから見ると影の存在・・・
でも、乗務員達には絶大な人気、それは、整備をしている機関区の方々も同じだった様で・・・
しかし、蒸気機関車の終焉が間近に良くあった「全検」(車で言う車検みたいなやつ)のタイミングにより、遠く糸崎広島県)から来た、C62 16 に、北海道で、走るための装備を譲り、廃車・解体。

ここまでが、大まかな北海道のC62の歴史です・・・非鉄の方、少しお解かりいただけましたか?

道産子の私にとって、最後に来た15・16号機よりも、32・44号機が、北海道のカマなんです。

DSC_7010_R.jpg

DSC_7023_R.JPG
そんな、車両が是非欲しく、2両のパーツを組み合わせて、作ってみました。
煙室扉(北海道形)上部ボティ(C62 3)キャブ(北海道形)下回り(北海道形)テンダー(北海道形)
なんちゃって・・・ではありますが、趣が違う北のC62達。
あとは、キャブのメーカーズプレートと雨樋をなんとかすればsuzuran的には大満足。
ゆくゆくは、ナンバープレートを全車、付け替えの予定です。

DSC_7028_R.JPG
で、残った一両分をどの様に料理しようか悩んでいる所です。
(44号機がいいなぁと思っておりますが、汽車会社のは大変かなぁ~)

次は何系の内容でアップしようか?
DSC_7029_R.JPG
これでもデジタル化しようかな?
迷っております。

nice!(30)  コメント(3) 

この半月・・・ [出張]

みんなで唄おう!!のコーナーです。(FBご覧の方は重複し、申し訳ございません)

いかがですか?(最後の方で、着信音が・・・気にしないでください)
しかし、スマホでの撮影でもこんなにきれいな画像が撮れるなんて、時代は進化しました・・・
私、道産子としては、ここは内地から故郷へ帰るためには通らなければいけない場所、
そうして、ここはsuzuran6の父親の故郷。青森って、特別な所です。

なんでここにiいたかって?
出張です。

みんなで唄おうのコーナーはこの辺で・・・

最近出張が重なり、速報的にはなりますが・・・
写真の羅列で、ご勘弁を・・・

   〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

DSC_6283.jpg

DSC_6285.jpg
土用の丑の日は混むから・・・と早目にいただいたあと・・・

DSC_6261.JPG

DSC_6263.JPG
日帰りでした・・・

次は・・・
DSC_6562.JPG

DSC_6581.JPG

DSC_6620.JPG

DSC_6618.JPG

DSC_6738.jpg

DSC_6633.JPG
ここはさすがに一泊いたしまして・・・

DSC_6315.jpg
右側の丼は「茶わん蒸し♪」(吉宗)
これをいただきました!!

で、その次は・・・
DSC_6825.jpg
冒頭のみんなで歌おうのコーナーのここへも行って参りました。

DSC_6362.jpg
タコの刺身 旨かったなぁ~

ココは日帰り・・・
DSC_6891.JPG

DSC_6881.JPG
微妙な距離で、日帰りなのよねぇ~

で、月末最後は・・・
DSC_6916.JPG

DSC_6910.JPG
こんなのを見たり・・・

DSC_6922.JPG

DSC_6940.JPG
ラーメン屋を発見!!・・・しかし、定休日[バッド(下向き矢印)]

DSC_6934.JPG

DSC_6957.JPG
ラーメンはあきらめて、帰りました・・・

DSC_6962.JPG
その時の車輛は・・・
57年間ご苦労様です!!

で、今週は、出張ばかりしていたので、当然仕事は山積み・・・
あっと、言う間に過ぎて行ったのでした・・・

ブログのコメントも返さずに申し訳ありませんでした。
 
まだくそ暑いですが、何とか更新、コメントのお返事ガンバリマス!!

2017年07月|2017年08月 |- ブログトップ
メッセージを送る