So-net無料ブログ作成
検索選択

札幌市電ループ化 ご報告 [鉄道]

札幌市電_R.jpg
4丁目交差点からすすきの交差点方面
この朝は20㎝ほどの積雪がありました。
駅前通りを北上してくる電車の後ろにすすきの交差点を右折して行く電車が見えます。

この風景を見ることが出来る様になったんです。

札幌市電1_R.jpg
工事が始まった頃の4丁目交差点。
折り返しの為に単線になった線路を挟むように屋根がかけられていました。

札幌市電2_R.jpg
循環化に伴いこの区間も複線化、内回りの電停は移設されました。

札幌市電3_R.jpg
工事中のすすきの交差点から北方面。

札幌市電4_R.jpg
外回りの電車が交差点に進入・・・
よくある路面電車と違い、歩道寄りを走っています。

札幌市電5_R.jpg
工事中のすすきの電停付近。
結構大きな工事でした。

札幌市電6_R.jpg
内回り電車が北へと向きを変え駅前通りへと向かいます。

札幌市電7_R.jpg
西4丁目電停での写真
車両にも若干の改造が施されました。

今までは道路の真ん中を走っていましたので、後方を確認するのには左側だけにバックミラーがあれば良かったのですが、今回の延長線部分は歩道寄りを走るために、その区間では車が右側を走るために右後方確認が必要になったのです。
で、右側にも長方形のミラーが追加されました。
(必要のないミラーは折りたたみ式です。

参考までに・・・
DSC_0344_R.jpg
以前の写真です。向かって右側には大きなミラー(後方確認用)
向かって左側は車両の下部を確認する小さなミラーだけ・・・

D81_1330_R.jpg
こちらは、函館市電、車の来る左側(向かって右)にしか、ミラーがありません。

今回訪れてみて、ワクワクしたのは・・・
札幌市電8_R.jpg
西4丁目電停では、朝の通勤時間帯み向けて、外回りは「循環」「すすきの」「中央図書館」
内回りは「循環」「西線16条」「中央図書館」
ラッシュ時の山手線以上?の車両が次々と来るんです!!
よろしければ 札幌市のHP[次項有]時刻表
で、たまに「非営業」が挟まるんです。昔の「にぎわい」を思い出します。

札幌市電11_R.jpg
いい雰囲気です!!

札幌市電12_R.jpg
こちらは新設された狸小路の電停。

札幌市電13_R.jpg
狸小路から、こんな風景を見ることが出来るんです!!

札幌市電14_R.jpg
ここのビルの地下に札幌で初めての「吉野家」が出来て、食べに来たんだよなぁ~
あ、ここの狸小路を抜けた所を右に曲がると、いつも行っている「一平」があります!!
・・・皆様、お待ちの画像は次回・・・

札幌市電15_R.jpg
今回、乗客の安全・利便性の為に道路の両端(歩道沿い)に軌道を敷くという新しい試みがなされました。

札幌市電16_R.jpg

札幌市電17_R.jpg
この様に、車が左折する際には、車にしてみると、左に市電を見ながら曲がるんです。
結構、怖いですよね、今の所事故は起こっていない様ですが・・・
現状、この区間では、タクシーが拾えない。トラックが荷捌きできない・・・などの課題もあるんです。

札幌市電18_R.jpg
また、乗客も不慣れなため、結構警備の方がおりました。

札幌市電19_R.jpg
軌道部分はロードヒーティングが装備されていますが、車道部分はそうではなく・・・
今年は雪が少なく、この程度ですが、どの様な問題が出てくるのか?

課題はいろいろありそうですが、是非克服して、噂されている札幌駅、桑園駅、苗穂駅へも伸ばしてほしいなぁ~なんて、勝手に思っております。

でも、今回の環状化も、話が出始めてから20年ほどかかっているんだよなぁ~

札幌市電20_R.jpg

札幌市電21_R.jpg

札幌市電22_R.jpg

札幌市電23_R.jpg
次はいつ、撮影できるかなぁ~

そうそう・・・
札幌市電24_R.jpg
ここの二階席が、市電ビューなんです。

昔、駅前通りの「雪印パーラー」で、カレーライスを食べながら、市電を眺めていた頃を思い出させてくれました。・・・カレーライスには、ウェハース付きのアイスが付いていたんだよなぁ~

さて、次は「一平」か?


寝台急行「はまなす」・・・KATO はまなす 再販 [鉄道]

昨年の9月末に乗った「はまなす」
詳しくはまだ、ご報告していませんでした。
D81_2906_R.jpg

D81_2905_R.jpg

D81_2916_R.jpg

以前もこんな形でご紹介した、同じ様な形で・・・「北へ・・・ はまなすⅡ」よろしければ参照してください。
はまなす 7・6号車_R.jpg
上から7号車・6号車

はまなす5・4号車_R.jpg
5号車・4号車

はまなす3・2号車_R.jpg
3号車・2号車

はまなす1号車_R.jpg
1号車・牽引機

D81_2815_R.jpg
ドリームカー

D81_2824_R.jpg
のびのびカーペット

D81_2831_R.jpg
★★★B寝台

D81_2836_R.jpg
「SLEEPINNG CAR HAMANASU」のエンブレム

D81_2865_R.jpg
今回乗車の6号車・・・ちなみに、後で気づいたのですが、1月に乗ったものと同じ車両でした。

D81_2862_R.jpg
着座してのビュー

D81_2864_R.jpg
以前もご紹介した、キハ183系のグリーン車から転用した座席。

D81_2884_R.jpg
函館駅での出発前

D81_2897_R.jpg
日の出時の景色

D81_0072_R.jpg
このカマ以前、苗穂で会ってました。


で、まとめてみました
2015.1.28 はまなす 編成_R.jpg
以前の記事(2015.1.28)の編成

2015.9.30 はまなす 編成_R.jpg
今回の(2015.9.30)編成

KATO はまなす 編成_R.jpg
KATO の編成

これが基本の7両編成なんですね。でも・・・
KATO 寝台急行「 はまなす」でご紹介したような編成も・・・

お好みで、基本編成の7両~11両の編成も楽しめます。
鉄道にはすでに入線済みですが、まだの方、本物が最期を迎える前にいかがですか?

ED79持ってないんですよねぇ~



申・・・さる・・・去る・・・ [鉄道]

年があけました!!
今年の干支は「申」・・・
後3か月もたたずに「去る」彼ら・・・
DSC_8374_R.jpg
これも・・・

DSC_0952_R.jpg
これも・・・

DSC_1088_R.jpg
これも・・・

D81_0433_R.jpg
これも・・・

3月25日まで・・・

悲しいのではありますが、これも仕方ないかと・・・
新しい時代への一歩である!!
そう信じて・・・

津軽海峡冬景色は名曲です(^3^)/

赤いスィートピーも、昔を思い出してしまったり(;o;)

皆様、今年もよろしくお願いいたします。


小樽市総合博物館 [鉄道]

ネタ年末在庫一斉整理中・・・

前回の予告に出てきた、このおじさん。
D81_2959_R.jpg
ジョセフ・ユリー・クロフォードと言う方でございます。
北海道開拓のために北海道へいらっしゃった雇われ外国人の一人でございます。
あのクラークさんと同じ時代の方です。
この方は、横浜に次いで2番目の水道の設計などにも貢献された方で、はっきり言ってクラークさんの何倍も、北海道の開拓に寄与した方なんです。
で、ここは何処?・・・小樽の 手宮 小樽市総合博物館でございます。

D81_3144_R.jpg
館内入ると「しずか号」がお出迎え・・・

D81_2982_R.jpg
館内には北海道の鉄道関係のものが盛りだくさん!!

D81_2999_R.jpg
外(旧手宮駅構内)には色々な北海道ゆかりの車両達が展示されています。

D81_3020_R.jpg
こんな客車の中にも入れたり・・・

D81_3030_R.jpg
こんな機関車や・・・

D81_3049_R.jpg
こんな貨車も・・・

D81_3061_R.jpg
で、蒸気機関車も走っていたり・・・

D81_3063_R.jpg
ほかにも、こんなのや・・・

D81_3067_R.jpg
こんなのも!!
これだけで1週間分のネタは確保できそうです。

で、少し視線を遠くへ・・・
D81_3069_R.jpg
予告に出ていたこれ。
ここ、小樽の手宮は北海道の鉄道発祥の地、明治13年11月28日に開通した北海道の鉄道の石炭積み出しの為の駅なんです。
で、機関庫がここに作られたんです。

右が「機関車庫三号」左が「機関車庫1号」

D81_3075_R.jpg
「機関車庫三号」1885年(明治13年)竣工、設計は北海道庁も設計した平井晴二郎さんです。

D81_3079_R.jpg
誰かの影響で、こんな写真がいくつか・・・
で、矢印の所をトリミング・・・

D81_3079 2_R.jpg
傷ではなさそうです。丸にSだとしたら鈴木煉瓦(白石)・・・
時代的にには、白石煉瓦の時代なんですが・・・
次回訪問の際には、もう少し調べをつけてからじっくりと観察いたします。

D81_3082_R.jpg

D81_3086_R.jpg
設計が同じ方という事で、北海道庁と同じくフランス積。
ここは、一度3億円近くをかけて補修されています。参考⇒機関車庫三号補修.pdf

D81_3091_R.jpg
裏には、これまた同時期に建てられた「軟石」で作られた危険物保管庫。札幌軟石か小樽の軟石か?

D81_3098_R.jpg
そうこうしていると、アイアンホース号が戻ってきました。

D81_3117_R.jpg
ターンテーブル(これも機関車庫三号と同年代)に乗り・・・

D81_3118_R.jpg
機関庫に入り、おやすみ。

こちらは「機関車庫一号」この建物は現在竣工時の5線分ありますが、一度2線分を残し解体、その後ここが博物館として開業の前に再度5線分に復元されたのです。
最初の竣工は1908年(明治41年)で、一号?おそらくは最初、木造の機関車庫で作られ建て替えられたため、順番がこうなっているんでしょうね。

D81_3123_R.jpg
で、こちらも・・・

D81_3123 2_R.jpg
怪しいへこみがあります。
気にはなりますが、ここは専門の方にお任せいたします。

D81_3124_R.jpg
こちらは、イギリス積。


再び館内へ・・・
D81_3128_R.jpg
恐ろしく暗い中での撮影なので、ブレ・ボケはお許しください。

D81_3135_R.jpg
星です!!

D81_3136_R.jpg
星です!!

D81_3137_R.jpg
この車両です。

D81_3138_R.jpg
星です!!

D81_3139_R.jpg
ファーストクラスです!!

D81_3140_R.jpg
道産子一号の客車ですね。
「星に丸」は北海道炭礦鉄道のマークです。札幌グランドホテルも昔はこのマークがあったはずです。

D81_2964_R.jpg
ここ、もう少しだけ明るくしてくれると・・・
三脚を持参する事をお勧めいたします。

なお、ここの屋外は冬期間は、閉鎖されていますので、ご注意ください。
また、今回の記事ではここを訪れた本来の目的には、触れておりません。
そのうち・・・

では、また・・・
次はどのネタを・・・


札幌市電ループ化 工事中 その後 [鉄道]

この記事は是非 過去記事 札幌市電 ループ化工事中と合わせてご覧ください。

今回も、ネタ年末在庫一斉整理中のsuzuran6でございます。
しかも賞味期限切れギリギリ・・・
D81_2919_R.jpg
札幌、南1条西4丁目の交差点
私の世代の札幌の住民にとっては、札幌の昼の中心街。
私が小さかった頃ここは、市電がクロスしておりそれはそれはマニアックな交差点でした・・・

D81_2920_R.jpg

D81_2921_R.jpg
これは10月の初めの写真なんですが、何やら工事中。
アスファルトを切り刻んだり、電柱が建ったり・・・

D81_2923_R.jpg
西4丁目の電停も工事中。

D81_2925_R.jpg
電停の安全地帯であった所を線路が・・・

D81_2924_R.jpg
駅前通りに向かって線路が新たに敷設されています。

D81_2926_R.jpg
工事途中・・・(反対側から)

D81_2927_R.jpg
工事中の為仮設の電停。

D81_2928_R.jpg
駅前通りに向かうと、歩道沿いに線路が敷設され、架線柱も建っています。

D81_2929_R.jpg
敷設途中って感じが伝わります。
出来上がっていた様な街にも線路が敷けるんだぁ~と妙な所に関心してしまいました。

D81_2931_R.jpg
このあと、ロードヒーティングの設置などして、どんな風に仕上げたのかは、見ておりません。

D81_2932_R.jpg
信号機のアームが長いです!!

D81_2934_R.jpg
3車線のうちの歩道側の1車線を電車が走るんです。
今回の敷設方法は、実験(検証)的意味合いもあるんです。
タクシーの乗客の乗り降りは?トラックの荷物の積み下ろしは?
車の右左折は?
などなど・・・
某TVの夜10時ころからの報道番組あたりは「叩く」か「誉める」か・・・

D81_2935_R.jpg
新設される狸小路の電停。

D81_2936_R.jpg
向こう側にも・・・

D81_2937_R.jpg
札幌の夜の中心街に近づいてきました。

D81_2940_R.jpg
架線の張られていない架線柱。

D81_2941_R.jpg
とっても広いすすきのの交差点、架線がどのように張られているかを見に行くのが楽しみです。

D81_2942_R.jpg
新設の架線柱なのですが、見た事のある様なデザイン。

D81_2943_R.jpg
ここの交差点は広いんです。

D81_2944_R.jpg
本来この辺りがすすきのの電停なのですが、工事中の為1ブロック移設されています。

D81_2945_R.jpg
線路は敷設されていました。
あそこの、スーパードライの所に昔「ひぐま」(ラーメン屋)があったのよねぇ~

D81_2947_R.jpg
工事中の電停。

D81_2948_R.jpg
ズームして、仮設の電停方面。
あっ、さっきの門型の架線中はあのデザインを踏襲したんだ・・・

D81_2954_R.jpg
最終的に線路はどの様にしあがるのかなぁ~

D81_2955_R.jpg
電停も、どの様に仕上がったんでしょうか?

賞味期限ギリギリと書いたのは・・・
名称未設定 1_R.jpg
今度の日曜日、20日にこの延長(復活?)部分が開通するんです。
この幕を掲げて・・・
で、循環線になることで定期が乗り放題のカードに変身!!

是非好調に走り回り、ほかの路線の復活、新設につながっていただきたいと思います。
おそらく札幌在住の方々のレポートも見ることが出来るのではと思われますが、私も1月には1度訪れる予定ですので、このblogでも紹介できるかと思います。

次回予告
D81_2959_R.jpg
クラークさんではありません。

D81_3086_R.jpg
煉瓦です。

D81_3124_R.jpg
こちらも煉瓦です。

では・・・
ネタ年末在庫一斉整理続きます。





BB.つばめ 開業10周年記念号 Ⅱ [鉄道]

昨日に続き・・・
DSC_0156_R.jpg
お弁当を食べまして・・・撮影開始
結構たくさんおります!!
普段歩いちゃいけないところを堂々と!!

DSC_0188_R.jpg
こんな6本の電車たち。

DSC_0184_R.jpg
本日の主役 新101系 F263編成

DSC_0155_R.jpg
続々と増殖している30000系(丸い顔)と、私が一番好きな新2000系(黄色いやつ)

DSC_0149_R.jpg
赤い9000系と、本当は黄色くない なんちゃって黄色い6000系

DSC_0211_R.jpg
先ほどのと同じ新2000系
これ、2両だけでも走れるんですよね。
まずはこのあたりから、小さいヤツを・・・

DSC_0193_R.jpg
先頭にもパンタグラフって、萌えます。

DSC_0190_R.jpg
屋根の上がゴチャゴチャしていて、萌えます。

DSC_0249_R.jpg
もう一本30000系
朝は雨が降っていたんですけれど、このあたりから日差しが強く・・・
こういう撮影の時は明るい曇り空がいいんですよねぇ

DSC_0250_R.jpg
休憩用の10000系

DSC_0214_R.jpg
すぐ近くから、じっくりと観察

DSC_0227_R.jpg
空の映り込みを楽しんだり・・・

DSC_0235_R.jpg
幕を楽しんだり・・・

DSC_0240_R.jpg
こんな列車あるのかなぁ?

DSC_0243_R.jpg
これはないでしょ!!

DSC_0245_R.jpg
これも・・・

DSC_0246_R.jpg
逆光になってきた・・・

DSC_0253_R.jpg
黄色いの、偽の黄色いの、赤いの全部清瀬行きです!!
係の方が遊んでくれました。
今回の乗客の多くは清瀬の方、大サービスです。

DSC_0263_R.jpg
おっ、特急「横浜」

色々と楽しんで・・・次の目的地へ・・・
DSC_0274_R.jpg
小手指から、西所沢へ・・・しかし、狭山線に入るのには、いったん待機線まで行き(乗ったまま)しばらく列車をやり過ごし、西武球場駅へ・・・

DSC_0278_R.jpg
ヘッドマークが付いております。

DSC_0273_R.jpg
suzuran6ここで一服・・・

DSC_0297_R.jpg
これはひっかけてあるだけですが、こんな感じで取り付けています。

DSC_0299_R.jpg

DSC_0301_R.jpg
50分ほどの停車でした

その後、本川越駅へ・・・
これって、とても経験できない事なんです。
西武球場駅から所沢へ向かうのは池袋線の「上り列車」で、所沢駅から本川越へ向かうのは新宿線の「下り列車」これを所沢駅を通過して(しかも池袋線から新宿線へ渡る)一気に本川越へ向かうんです。
途中、南入曽車両基地のあたりは超減速してくれたり・・・

DSC_0302_R.jpg
本川越に到着。

ここで、フリータイム(川越観光)だったのですが、携帯が鳴り・・ここから新宿へ向かう事になってしまいました・・・

楽しかったです!!
BBつばめの駅長さん、ありがとうございました。
また、さそって下さいね。




BB.つばめ 開業10周年記念号 Ⅰ [鉄道]

ネタ年末在庫一斉整理中のsuzuran6でございます。

今回は
DSC_0066_R.jpg

DSC_0071_R.jpg

DSC_0072_R.jpg

DSC_0074_R.jpg

img006_R.jpg
いつも(と言っても年に2~3回ですが)行っておりますここのお誘いで、この様なイベントに参加してまいりましたので、その件を・・・

DSC_0129_R.jpg
出発はここ、西武池袋線の清瀬駅、ちなみに「つばめ」はここが最寄の駅となります。

DSC_0132_R.jpg
新宿線では絶滅した3ドア車!!
しかも、4両とも動力車のパワフル編成!!
新しい編成が来た時などは機関車の代わりを務める頼もしい編成です。

DSC_0135_R.jpg
この車両を貸切で、今回の旅が行われるのです。

清瀬を定時に出発、目指すは「小手指車両基地」この列車は、通常すべての列車が停車する所沢駅を通過!!
小手指車両基地へまっしぐら。

車両基地に到着すると、職員さんたちが手を振りながら歓迎のあいさつをしてくれておりました・・・が写真ございませんm(_ _)m

で、乗車したまま、洗車機へ・・・

動画でございます。

で、もう一度戻りながら・・・

動画でございます。

そんなことを楽しみ、車両は洗車の仕上げをする待機線(というのか?)へ・・・
で、しばし撮影タイム!!

DSC_0161_R.jpg
今回お世話になった F263編成

DSC_0206_R.jpg
こんな札がぶら下がっておりました。・・・池袋駅の常備品の様です。

DSC_0224_R.jpg
外から見ると・・・この様に・・・

DSC_0168_R.jpg
隣には、10000系レッドアローが・・・
ここは、車両基地という性格のため、待機線のあたりにはトイレなどが無く、当然休憩設備などもなく
わざわざ、この車両を隣に配置、3両分ほどを解放してくれておりました。

DSC_0177_R.jpg
で、車内で・・・

DSC_0180_R.jpg
お弁当をいただきました。

DSC_0184_R.jpg
腹ごしらえもできていよいよ撮影です。

Ⅱに続く





札幌市電 ループ化工事中 [鉄道]

今回は札幌市電のお話を・・・

馬車鉄道.jpg
これは現在、北海道開拓の村 に復原・運行されている、馬車鉄道です。(写真はかってに・・・m(_ _);m)

1910年(明治43年) 札幌石材馬車鉄道 平岸村-藻岩村間開業
        これは、suzuran6のブログをご覧いただいている方は、聞いた事があると思われる・・・
        「札幌軟石」の運搬が当初の目的であった馬車鉄道でした。(軌間は762㎜)
        冬場は、さすが北海道!!・・・馬そりで運行していたそうです。
        石材の運搬が主目的でしたが、当初から、日に3往復ほど客車も運行していた様です。
1916年(大正5年) 「札幌電気鉄道」に社名変更
        1918年(大正7年)8月 - 9月に開道50周年を記念して北海道大博覧会が開催されることに
        なったのを機に、馬車鉄道を路面電車化しようという動きが高まった。
1917年(大正6年)  「札幌電気軌道」に社名変更・・・何故二度の社名変更が行われたかは???です。
              「鉄道」と「軌道」の法的しばりの違いが要因か?
1918年(大正7年)   路面電車化のため、軌道をいったん撤去
   当初は軌間を1,372mm(馬鉄軌)とする計画で、車両はイギリスのデッカー社から輸入する予定だったが、
   第一次世界大戦の影響でヨーロッパからの海上輸送は困難となり、急遽名古屋電気鉄道から
   中古の車両を譲り受け、またアメリカからやはり中古のレールを輸入した。
   この時、軌間は車両に合わせて鉄道院管轄下の国有鉄道と同じ1,067mmに変更。
   こうした混乱のため、8月1日の博覧会開会に間に合わず、
   8月12日に停公線(札幌停車場 - 中島公園、のちの西4丁目線および中島線)、
   南四条線(南4条西3丁目 - 南4条東3丁目、のちの豊平線)、
   一条線(南1条西14丁目 - 南1条東2丁目)が開業した。         (ウィキペディアより)

函館市電をご紹介した時に軌間のお話をしましたが、実は札幌も1,372㎜の計画でした。しかし、上記の理由で現在の1,067㎜になり現在にいたっております。

開業時の車両が保存されています。よろしけれは[次項有]過去記事
しかし、その「22号」は現在 明治村へ里帰り中です[次項有]「名電1号形」

そんな歴史の札幌市電なのですが、車が増え、地下鉄が整備され・・・路線は大幅に縮小・・・
しかし、なんと延長工事が今行われているのです!!
・・・400mですが

その400mが大切なんですよぉ~
romen-p7-8.jpg
クリックすると大きくなりますが・・・

romen-p7.jpg
ココが延長されて、ループになるんです!!

romen-p5-6.jpg
全体のイメージはこんな感じ・・・

札幌市のHPにこの計画の概要のPDFがありますのでよろしければ・・・上の3枚はここからの抜粋です。
路面電車活用方針のパンフレット「SAPPORO CITY TRAM 2010」

1札幌市電_R.JPG
suzuran6が札幌にいた5月末のすすきの電停、工事中です。

2札幌市電_R.jpg
4丁目交差点、右方面に西4丁目の電停が見えますが、この通りが一条通り、左前方に伸びている植栽のある通りが駅前通り、ここの交差点を線路が通るんです。・・・今頃工事が始まっているんじゃないかなぁ~
(写真の繋ぎ方雑ですみません)

3札幌市電_R.JPG
西4丁目の電停、今は単線になっております。

4札幌市電_R.JPG
上の図でもわかる様に通りの真ん中ではなく歩道寄りに軌道が敷かれます。
ちょうど、夜間に工事が行われていました。

6札幌市電_R.JPG

7札幌市電_R.JPG
軌道が敷かれる所のアスファルトの色が違いイメージしやすいですね。
また、歩道の角の切り方が独特の形状になっています。

8札幌市電_R.JPG
西4丁目とすすきのの電停の大体真ん中に「狸小路」がありますが、この辺りに電停が出来ます。

9札幌市電_R.jpg
すすきのの交差点、右側が駅前通り、左の工事柵のあるのが月寒通り(こう呼んでいる事しらなかった)

10札幌市電_R.JPG

11札幌市電_R.JPG
アスファルトが切り刻まれています。ここも軌道が敷かれる部分のアスファルトの色が変わっており、軌道予定位置がはっきりとわかります。

12札幌市電_R.JPG
看板を見ると、4ヶ国語・・・本当の国際都市は「日本語」と「英語」だけでいいのでは?
ゴチャゴチャして、まるで、田舎のスーパーの手書きのチラシみたいです。
・・・書きたい事を次々と思いだしすべてを書いてしまい、結果何を告知したいのかが分からなくなっちゃうタイプ。

13札幌市電_R.JPG
このあたり、が本来の電停のあった位置です。今までは単線での折り返しでしたが複線の電停になり、しかもその先電停から見て左折・・・すべてを掘り返しています。

14札幌市電_R.JPG

15札幌市電_R.JPG
工事中は、すすきのの電停が1区画西へずれています。まるまる1区画分工事中です。

16札幌市電_R.JPG

17札幌市電_R.JPG
仮設の電停です。

18札幌市電_R.JPG
ここで、ポイントを渡るのを見る事ができるのは、工事中のみ!!

19札幌市電_R.JPG
仮設のポイントが・・・

軌道以外の工事が終わってから、軌道の敷設が行われるそうです。この写真を撮ってから2週間以上経っています。かなり工事も進んでいるのでは?
10月に運行開始が予定の様です。

車道を挟んで、軌道・歩道ですので、この区間では荷捌き(トラックから荷物を配達)や、タクシーの客待ちが出来なくなるんです。今回の新しい試み、問題はいろいろあるでしょうが、路面電車の今後に少し明るい何かを見る事が出来る様で楽しみです。



この延長区間の一番下には、地下鉄南北線、その上には地下街、そうして道路と市電、3階建てを想像するとワクワクしてしまうsuzuran6・・・ちょっと、アブノーマルな性格かなぁ~(笑)









函館市電・・・その2 [鉄道]

20記念碑 .JPG
駒場車庫に到着しました。
函館馬車鉄道記念碑』がありました。

21 記念碑.JPG
・・・手抜きですみません・・・
昔からここが「基地」だった訳ではない様です。

22 記念碑.JPG
東川町本社~弁天・・・ここが昔から栄えていた町の様です。

23 車庫.JPG
こういう所って、ずっと見ていてもあきないんです。

24 9603.JPG
低床の連接車もあるんだ・・・

25 車庫.JPG
「箱館ハイカラ号」この日はお休みの様です。

26 車庫.JPG
こんな所のアパート、いいなぁ~

27 車庫.JPG
これから、出勤でしょうか?

とか見ていると、なんだか違う走行音が・・・
28 9602.JPG
なんだ!!

29 9602.JPG
2010年製 9602編成を北海道新幹線「H5」の色にラッピング。
函館市内はいたる所に北海道新幹線開業を楽しみに待っているポスター、幟などがありました。

30 9602 8009.JPG
8009 2012年製(810 1964年製を車体更新)

31 車庫.JPG
こういうのも見ているとわくわくするんです。

32 車庫.JPG
事務所全景。

33 一日乗車券.JPG
あまり、乗る予定はないのですが記念に「一日乗車券」を入手。

34 8010.JPG
8010 2012製(811 1966年製の車体更新)
ここ(駒場車庫前)で乗務員の交代があるのですね。

35 715.JPG
電停で待っていると、先ほどの 723 オリジナルカラーが来ました。

36 715.JPG
乗車時はこんなものでしたが、途中意外とお客さんが乗ってきました。

37 715.JPG
最初はここに、かぶりついて異様かと思ったのですが、空いていましたので座って・・・

38 715.JPG
このポスターを見ながら・・・

39 2001.JPG
函館駅前に到着です。

函館駅に行き少し写真を撮り・・・

さぁ、昼飯!!

で・・・次回へ続く・・・








函館市電・・・ [鉄道]

次回の「ブラタモリ」は、ここの昔を探る様です。
1 函館山.jpg

今回はたっぷりと観光してしまい、ネタが豊富!!そこで、鮮度が落ちないうちにどんどん更新してまいります。

2 函館市電路線図.jpg

少し前に掲載しました、ANA553便の動画をもう一度・・・前回より少し解りやすく・・・
函館市電の路線図に大まかな航路を書いてみました。

一枚目の写真の様に函館山を左に見ながら海岸線に沿って飛んで行きます。
777は五稜郭方面に向かって飛んでいますが、右に旋回。わずかですが五稜郭タワーが画面下に見えます。
高度を下げつつ。建設中の丸い 函館アリーナ(電停 市民会館前のあたり)をかすめ、湯の川上空を函館空港に着陸です。


3 函館vs札幌.JPG
函館市電の軌間は1,372㎜で、少し広い・・・そんなお話をしましたが、札幌市電の写真と並べてみました。
函館:札幌 軌間1,372㎜:1,068㎜ 写っている車両の幅2,340㎜:2,230㎜ 高さ3,700㎜:3,675㎜
結構違って見えますね。・・・札幌市電の軌間が1,068㎜になった理由は、もう少々お待ち下さい。

4 2001.JPG
2001 1992年製

5 8101.JPG
8101 2002年製(807 1967年製 の車体更新車)

6 8101 715.JPG
すれ違いは結構見ることができます。

7 715.JPG
715 1960年製

8 足湯.JPG
交差点脇に屋根つきのベンチ?と思って近づくと・・・そこは「足湯」でした。

9 看板.JPG
湯の川温泉の歴史などの看板です。大きくしてもある程度読めるサイズにしてあります。

10 看板.JPG
つい最近ここを逆のルートで歩いた人がいたんだよなぁ~

11 3003.JPG

13 3003.JPG
3003 1995年製
「五勝手屋」ここの「丸缶羊羹」私の好物です。・・・[次項有]五勝手屋HP

さらに歩いていると・・・
14 ラーメン屋.JPG
なんだか怪しい建物が・・・いや、車輪が付いています。

16 ラーメン屋.JPG
ラーメンやさんの様です。
この時は12時過ぎでしたが、人気がありません!!水曜日だけど・・・残念。

15 ワフ29500.jpg
写真は勝手にネットから・・・
この車両が元の車両の様です。
車輪が付いたままですと、建造物ではなく、固定資産税がかからないんですよね。(家にも車輪付けちゃおうかなぁ~)

16 8009.JPG
8009 2012年製(810 1964年製の車体更新)

17 715.JPG

18 715.JPG
723 1961年製 数少ない原色

19 車庫.JPG
お、なんだこの線路は?
と振り返ると・・・

20記念碑 .JPG
駒場車庫でした。

で、こんな記念碑が・・・

次回に続く・・・



メッセージを送る