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KATO(C623 +北海道形)÷2=?? [鉄道模型]

押し入れの中からゴソゴソと・・・
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これ、蒸気機関車の音ばかりのレコードです。

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中にはこんな立派な・・・ほぼ写真集、入り。

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S43年頃の録音(全国です)44年頃発売かなぁ~
定価はなんと6,500円(当時消費税はございません)もちろん、10歳にもなっていないsuzuranが買えるわけなく、兄が買っていたものを「レコードプレーヤーないんだべさ、したっけ、貰ってゆくわ・・・」と最近頂いてまいりました。

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アナログレコードをデジタル化するのって、CDのダビングとかとは違い、昔レコードをカセットにダビングしていた頃と操作はにております。楽しい様な、めんどうくさい様な・・・

ゆくゆくは、ほかのレコードも・・・
あ、このプレーヤーはハイレグハイレゾ対応なので、レコードでも「デジタルマスタリング」とか書いてあるやつだとCDよりもいい音質でデジタル化できたりしちゃいます。

今日は、下の記事に合わせて・・・

音だけです、
ホコリの雑音はどうしても入ってしまいますが、通過時の音はまるでジェットエンジンみたいな音です。ぜひヘッドフォンで聞いてみてください。

少し前になりますが・・・
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KATOさんの「C62 3」(再生産)が我が家に到着しておりました。
この時点で2・3×2・北海道形の4両になっておりました。

週末に・・・
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C62 3と北海道形を並べ、じぃっと見比べて・・・

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ナンバープレートの位置、標識灯の位置、シンダ除け その程度でよし!!

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デフの点検口の形状、その程度でよし!!

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発電機の位置、その程度でよし!!

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キャブ、手すり、雨樋・・・ちょっと気になるかなぁ~

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シリンダーカバー形状、よし!!

って・・・・

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これが、C62 3

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これがC6217
シリンダーカバーの上の方の傾斜が違うんです。

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で、、C62 3 のナンバーを外して・・・あら、穴のサイズが全然違う・・・
そして、C62 3の雨樋の位置も少し前寄り・・・

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煙室扉のナンバーの位置、よし!!(各パーツの指差確認しておりました)

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何をしようとしていたのかは、このナンバーの一番上「C62 32」これです。

非鉄の方々へ、簡単なC62の説明です。

C62は、戦後GHQが日本を完全に管理していた時期の1948年
「戦争に負けた国が新しい機関車を造るなんてとんでもない!!」
なんて言われていて、かなりの制限を受けていましたが、復興のきざしか、旅客が増え、幹線旅客用の機関車が不足。そこで「戦時中に戦争の為!!」と沢山作っていて余剰気味になっていた大型の貨物用機関車「D52」に目を付けて・・・
「余剰気味のD52を改造して(でも実際はボイラーくらいしか使っていない)、旅客を運ぶ機関車を作っても良いでありますか?」
とGHQさんにお願いしOKを貰ったのでした。(GHQとしてもそう言って貰えば、上への報告書も出しやすかったのでしょうね)

D52_R.jpg
これ、D52です。
戦後に改装された姿です。戦時中に作られたのは、木材もふんだんに使われ、重量不足な分はセメントで補充したりしていたそうです。

戦時に製造されたD52について、素晴らしい記事を発見
 http://41-31.at.webry.info/200807/article_6.html
よろしければご覧下さい!!

これで、ボイラーはOK、で、どんな足回りにするか・・・
「そりゃ、幹線用ですから、戦中と戦後に造っていたC59 と同等以上の物が必要でしょう・・・」
「そういえば、C57とかC59がキャンセル喰らったメーカーが悲鳴を上げているそうじゃないか?部品とか治具とか流用も出来るから、C59と同じ足回りで、いいんじゃん!!」
そんな会話は、もちろん、勝手な妄想ですが・・・

C59_R.jpg
これ、C59です。(道産子の私には馴染みは薄かった)

意外と構想は簡単に出来たみたいです。それよりも、この頃の国鉄マン達は、情熱が凄かったのでしょう、物資だってろくに無い中で、あっと言う間に、この機関車を作りあげてしまったのです。

実際に完成してみると・・・
「いいの出来たんでないかい?」
しかし、物資不足の中で作られた機関車たち、完成した車両の好調・不調の差は激しかった様です。

C62_R.jpg
これC62です。・・・結構カッコいい!!

東海道本線などの電化などがすすんだ頃、不調な機関車の中から、2・3・27・30・32・42・44が選ばれて
「北海道に転勤(左遷?)!!」
「でも、北海道で、走るためには色々と手をかけてやるから安心しなさい」
そんな感じで・・・

この話を初めに知ったsuzuranは、不調機ばっかりよこしやがって・・・と少し、悔しかったのを覚えております。

で、北海道で走るために必要な装備とボイラー交換(戦時中に造られたD52のボイラーはあまり質が良くなく、危ないので交換)を行い、ほぼ新車の様になりました。その時の改修で、32号機は「なまら調子がいいべや!」の機関車にレベルアップしたのでした。

そんなC62の中で、一番調子の良かったカマ32号機、その為、ニセコなどの本務機(メインで客車などを牽引する。原則として客車などの前に連結)として使われる率も高く、重連の際にには、2番目になる率が高く(坂の多い所などでは一両機関車を増やす、多くは本務機の前に連結。場合によっては列車の後ろに連結して、後押しする事もありました)、にわかSLファンから見ると影の存在・・・
でも、乗務員達には絶大な人気、それは、整備をしている機関区の方々も同じだった様で・・・
しかし、蒸気機関車の終焉が間近に良くあった「全検」(車で言う車検みたいなやつ)のタイミングにより、遠く糸崎(広島県)から来た、C62 16 に、北海道で、走るための装備を譲り、廃車・解体。

ここまでが、大まかな北海道のC62の歴史です・・・非鉄の方、少しお解かりいただけましたか?

道産子の私にとって、最後に来た15・16号機よりも、32・44号機が、北海道のカマなんです。

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そんな、車両が是非欲しく、2両のパーツを組み合わせて、作ってみました。
煙室扉(北海道形)上部ボティ(C62 3)キャブ(北海道形)下回り(北海道形)テンダー(北海道形)
なんちゃって・・・ではありますが、趣が違う北のC62達。
あとは、キャブのメーカーズプレートと雨樋をなんとかすればsuzuran的には大満足。
ゆくゆくは、ナンバープレートを全車、付け替えの予定です。

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で、残った一両分をどの様に料理しようか悩んでいる所です。
(44号機がいいなぁと思っておりますが、汽車会社のは大変かなぁ~)

次は何系の内容でアップしようか?
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これでもデジタル化しようかな?
迷っております。

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最近の入線 [鉄道模型]

         ↓↓↓↓いきなりですがご覧ください

    

記憶にある方いらっしゃいますか?
この頃、suzuran6 は仕事で毎週の様に富山・石川・福井たまに新潟へ出張で出かけておりました。
この列車は、名古屋⇔高山⇔富山を走っておりまして、富山駅ホームで「立山そば」に喰らいつきながら「アラァ~かっこいい!!」と眺めておりました。当時は大阪に住み北陸出張でしたので、乗る機会は無かったのですが、雨で「雷鳥」が遅れて・・・などと言いつつ遠回りして大阪へ戻ったりしておりました。当時は鉄ちゃんは休業でしたが、そういう時には「ちょっと復活鉄ちゃん」でした。

それから27年・・・
ひだ1.jpg
先日、名古屋出張の際のちょっとしたスキに、これにちょっとだけ乗車したりして・・・

ひだ 2.jpg
この連結部分も「チュウ~」ですね・・・

ひだ 3.jpg
今では普通の車内ですが、当時は「グリーン車?」そんな感じでした。

ひだ 4.jpg
「ひだ」いいですねぇ~

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で、先日、こんな荷物が到着。実はもう一ヶ月ほど前に来るはずでしたが、
同時に注文したパーツの発売が遅れてしまい・・・

KATO 85系.jpg
キハ85系と言います。
これ、JR東海が開発した特急用気動車(ディーゼル)です、エンジンは、カミンズ社製!!
JR東海の方に太田裕美さんのファンがいて「メタモルフォーゼ下さい」をCMに使ったとか(笑)
今では、ゲームなどのおかげで結構「メタモルフォーゼ」を聞く様になりましたが、当時、学の無いsuzuran6は意味を知るまでずいぶんかかりました。

KATO 85系 (2).jpg
随分前にKATOさんは発売しておりましたが、当時は何分、鉄ちゃん休業中、今回久しぶりの再販
しっかりと確保いたしました。

しなの.jpg
でも、85系を手に入れると、これも欲しくなってしまうんです・・・
現在、熟考中です。

そうそう、ブログはサボっておりましたが、去年の今頃はこんなものが・・・
KATO エクスカージョン.jpg
なんとあの米国の「エクスカージョントレイン」と、その機関車・・・
でも、米国タイプはこれだけで、絶対に我慢します。・・・でもサンタフェのF7・・・

    ↓↓↓↓最近こんなライン見た事あります?
   〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇


ブログをサボッている間にまだまだラーメンを食べておりましたので、少し・・・
芦別 きんたろう_R.jpg
これは「ガタタンメン」と言います。
芦別市 「きんたろう」

東根  東亭.jpg
こちらは、蕎麦屋の中華そば
東根市 「東亭」

那覇 すーまぬめぇ.jpg
沖縄です。
那覇市 「すーまぬめぇ」


やっと、ブログの書き方を思い出して来ました。
ボチボチと新旧ネタを混ぜて更新してまいります。




KATO 711系 到着!! [鉄道模型]

こんな事が・・・
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私の管理外の事でした・・・

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このPCのスペックでは、アップグレードはできないと判断していたのですが・・・
勝手に時間を40分以上かけて、この結果はないでしょう・・・

話は変わって・・・しばらくブログ活動をサボっておりましたが・・・
今日は、鉄道模型ネタ、非鉄の方は、最後の方だけご覧ください。
KATO 711 1_R.JPG
土曜日に到着。

KATO 711 2_R.JPG
まってました!!
KATOさんの711系。

KATO 711 3_R.JPG
6両が、レジェンドシリーズで、3両が特別企画品・・・両方とも「これっきり」の商品の様です。

KATO 711 4_R.JPG
で、さっそく、大昔に発売されていた「宮沢模型」と「マイクロエース」のを並べてみました。
左から、KATO、宮沢、マイクロ、KATO。
遠目に見ている分には(走らせている)気にならないかも・・・(走行性能は違うけれど)

KATO 711 5_R.JPG
クハの屋根を・・・
上から、KATO、宮沢、マイクロ、KATO、今回のKATOさんの屋根が一番明るいグレーです。

KATO 711 6_R.JPG
モハの側面・・・KATO、宮沢、マイクロ(マイクロは100番代)
色の違いは凄いです。今回KATOさんにしては珍しく艶があり、彩度が高い!!
宮沢の落ち着いた色を見慣れていた物で、びっくりしました。
ただ、実車も出場時にはかなり派手でしたので・・・で、この赤2号は退色が激しい色だった様で、全検前にはかなり、くすんだ色(あせた色)になっていました。

KATO 711 7_R.JPG
パンタ部分、宮沢、マイクロ、KATO
宮沢のは、TOMIXのED75パーツの流用にしては、よくできていますね。

KATO 711 8_R.JPG
いいなぁ~

KATO 711 9_R.JPG
左KATO,右宮沢(マイクロはアップに耐えられませんでした・・・)
宮沢製の全面はTOMIX113系あたりの型を流用したとか・・・
実車は、基本的な全面構造は同じなのですが(近郊型のシールドビーム装着、俗に東海型の顔の1号は711系の901、902)雪切室のダクトの配置の為に床面が50㎜ばかり高くなり、顔が微妙に違うのですが、それが再現されている様です。

KATO 711 10_R.JPG
クハをパカッと、軽く分解。

KATO 711 11_R.JPG
LEDのおかげです。ライトユニットが、運転室の形状に収まるんですね。
しかし、テールレンズを折ってしまいそうで、怖い。

KATO 711 12_R.JPG
あら、全面クリーム色部分は別パーツ。
115系では、ライト部分が別パーツでしたね。
165系とかはどうなっているのでしょうか?(165系、当鉄道ではJR北さんと同じ理由で、導入不可です)

KATO 711 13_R.JPG
モハをパカッと・・・
これは、目新しいところはありませんでした。

KATO 711 14_R.JPG
改めてパンタ回り、よくできています。(カッチリと、と言う感じですね)

KATO 711 15_R.JPG
正面の姿を・・・

KATO 711 16_R.JPG
台車(クハ)左が、KATO711系、右がKATO201系、下がグリーンマックスのDT46
他にDT44Aも、調達しております。

KATO 711 17_R.JPG
付属のシール、パーツです。

シールが解りやすい様に
KATO711シール_R.jpg
最近は、自分の為に、まずは拡大することにしております。

ちなみに今回発売の編成は 過去記事 KATO 711系 0番台 6両セット〈レジェンドコレクション〉におまけで付けたPDF資料にある様に、
1969年製の 51~60編成がプロトタイプです。

みやざわ711シール_R.jpg
おまけで、宮沢のシール1

みやざわ711シール2_R.jpg
宮沢のシール2

KATO 711 18_R.JPG
色が、あまりにも鮮烈な印象でしたので、ED76と並べてみると・・・こんなもんかぁ~?

KATO 711 19_R.JPG
で、当鉄道には、こんな状態の車両が、ころがっております。先ほどの台車もこれ用でして・・・
さっさと、作り上げてしまわなければ・・・

KATO 711 20_R.JPG
ケースのラベルも作らなければ・・・

KATO 711 21_R.JPG
これが付いたのも出してくれるかなぁ~

と、模型の話でした。

ネコ・パーンチ!!
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我が家の前で拾われた時には100gちょいしかなかったのに、2か月も経っていないのに現在800g!!
スクスクと育っております。カーテンにも登れます。
そろそろ「やんちゃ!!」の雰囲気が・・・

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 「リードが絡んでしもた・・・」
で、こちらも、元気でございます。狂犬病の注射も完了!!

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ビビリの性格の様ですが・・・

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まぁまぁの相性の様ではありますが、まだ犬の軽い「パクッ」が、猫には致命傷になりそうで怖いのですが・・・
また、逆にネコパンチの爪が結構鋭かったり・・・
まだ、全くのフリーには怖くてできません。


そんな近況で、ございました。

やられたぁ~  KATO 10-1327 781系  速報 [鉄道模型]

年度始まり・・・
北海道型の模型の発売もひと段落し、財政的にもひと段落か・・・

しかし・・・

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こんな、物が・・・

これ、外せるわけありません!!

なにか、ヤフオク出さなければ・・・

名称未設定 12_R.jpg
これです。
711系は0番台を出したのですから、是非「いしかり」のヘッドマークをお願いいたします!!

非鉄の方申し訳ありません。

ちょっとした速報でした。



KATO スハ32系 中央本線普通列車 その2 [鉄道模型]

前回の続き・・・
なので、非鉄の方はnice押し逃げでお願いしますm(_ _)m
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マニ60・・・
上のが「大雪」の時の物、下が今回の・・・型は同じ様ですが・・・

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レタリングが・・・
「荷物」の標記の位置が違います。実車も結構色々と違った様です。

今回の物は「長ナノ」

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反対側・・・インレタの違いだけの様です。

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スユニ61・・・
やはり標記だけの違い?

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屋上が違いました。
「大雪」の時のスユニは、暖房用の石炭ストーブの煙突があったのですが・・・
今回のは普通のベンチレターが付いています。

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床下は同じ様です・・・

で、今回のメイン「32系」
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上がスハ32、下がスハフ32・・・

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何年前だったけ?TOMIXのスハ・スハフ32と・・・(レタリングが無いのがTOMIX)

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グレーの濃さが違うのとスハのベンチレターの数が違います。

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床下・・・

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suzuran6が子供の頃、白石駅から余市駅まで海水浴に行く時には、窓が小さくてあまり好きではなかったのですが、今見ると車両的にはいい感じの窓ですね・・・

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今回のKATOの物はすべて、マヌと同じカプラーへ交換したのですが、ついでのTOMIXのこれらも・・・

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TOMIXのカプラーは金属製の蓋付きなんですよね。これ、少し苦手です・・・

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スプリングなしの状態で、このカプラーへ交換・・・
遊びは無くカチカチですが、何とか入りました。
カプラーまでの長さは、微妙にTOMIXが長い様です。
今後試運転をしてみてから、このままにするかを考えます・・・(下はKATO)

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上が、今回のKATOの32系のカプラー交換後・・・
下がTOMIXのカプラー交換前。

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下が交換後・・・KATOに比べると少し間隔は広めです。しかし、TNカプラーだと、当鉄道の他車両とは繋がらないので、今回はこの状態でOK・・

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続いて、こんな物を用意。
スハフ42の床下セット、以前の物はテールライトユニットが付いていてこの値段でした。
現在販売されている物には、テールライトユニットは付いておりません。
suzuran6はその事実を知った直後、2セットだけ仕入れておりました・・・

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左はスハフ32の床下、右は同構造のマニの床下。
KATOさんは、中間車になる車両のテールライト点灯は不要!!(端部のインレタも)と決めている様で、
今回のスハフ32でも省略!!

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上がスハフ32、下が同構造のマニの物、はい、スイッチ板が付いておりません。

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スイッチ板を外してみると・・・
金属部品が無いのが解ります。
(比較用の車両は近くにあったマニです、これも基本は同じ)

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裏返して、シート部分のパーツを外すと、青矢印の部分の、金属部品が無いのとライトユニットの有り無しが良く解るかと・・・
で、赤矢印の所を見て・・・
「5134」あらぁ~、品番同じ!!、

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あっさりとシート部分のパーツを入れ替えるだけで作業終了!!
パーツは今までのもとと一緒に保管いたしました。

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スユニ61の床下比較、スイッチ版はありません。こちらは今後どうするか考えます。

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今回導入の3両と合わせて8両になった、32系客車・・・(マヌはとりあえずこのケースに入っていただきました)

これは、札幌在住の友人が作った、編成表を勝手に転載・・・この編成表活用しております!!
道内PC_R.jpg
32系の10両編成をED75が牽引!!
これが最終目標です。
KATOさんが、32系の単品を販売してくれるのを待ちます。

道内32系’79_R.jpg
それまでに「札イワ」への転属準備をしておかなければ・・・

客車配置 1974 ユ_R.jpg
スユニはどこに配属にしようかなぁ~

と言うより、在籍の客車達を一度整理整頓しなければ、そうして、車籍簿作らなければいけないかも・・・






KATO スハ32系 中央本線普通列車  マヌ34 [鉄道模型]

昨日やっと受け取りました・・・
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不在通知が入っていてからタイミングが悪く2日ほど・・・

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これです!!
プチプチが入っている!!

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この様なセットです。

suzuran6はこの編成が欲しかったのではなく・・・
メインの目的はスハ32とスハフ32、そうして、マヌ34!!
北海道筋の車両を集めている者としては、マヌ34は対象外なのですがコレクションとしては是非欲しく・・・

では、中身をご紹介・・・
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オハフ33 これは旧製品そのまま・・・

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これが、マヌ34!!
変な車両ですよね・・・

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煙突が付いています!!
石炭まで積んでいます。たっぷりの水タンクも付いております。


非鉄の方の為に・・・
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って、これ蒸気機関車じゃないですか・・・とお思いでしょうが・・・
実は、このマヌ34の中にはこの系列の蒸気機関車のボイラーを流用(廃車・休車の物)をしたのです。

戦後間もなく、各地の路線で電化され客車列車を牽く様になったのですが、それまでの客車の暖房は蒸気機関車から、蒸気を送っていた「スチーム暖房」だったのです。しかし、当時の電機機関車には、蒸気を発生する装置が付いていないものがほとんどで、また、蒸気を発生させる装置を持つ電気機関車を作る余裕もなく・・・しかし、暖房の無い列車は寒い!!
GHQ(1949年頃)からは「日本はそんな贅沢な新車を作ってはいけない!!」ときついお達しがあり・・・ で、日本人は考えた・・・「改造だったらいいでしょ!!」で、古い蒸気機関車のボイラーと古い貨車の一部を使って(手間的には新製と同じ、でも、改造なんです)蒸気機関車の代わりに上記を発生させる車両を作り出し、活用されたのでした。
その一つがマニ34と言う車両なのです。
その後、電気機関車・ディーゼル機関車にもボイラーを積み蒸気を発生したりしてこの車両の任務は終了しました。1973年頃までは、現役であったとの事です。
現在の客車は(残り少ないですが)電気暖房です。

ちなみに、北海道の電化はずいぶん遅く、しかも蒸気機関車もずいぶん走っていたのですが、混合列車(貨車と客車がつながっている)の場合、貨車には暖房用の蒸気を送るための配管がされておらずに、客車まで蒸気を送る事が出来ないために、車掌車を改造して造った暖房車があったりしました。

非鉄の方のためのコーナーは以上

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西コフ、甲府客貨車区の所属表記です。

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下から・・・
ボイラーを積んでおりますので、灰を排出するためのでっぱりがあります。

トータンさんの所で、台車が・・・と見ておりましたので、ヤハリ!!と納得。

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これに付け替えてみようか・・・と思い。

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一応、確認で、この車両を引っ張りだしてきて・・・

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台車の比較・・・同じです。
と、言うことは、集電用のパーツをはめ込めば、使えるかも・・・
(今回は「かも」までです)

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で、新しい車両が来るとどうしてもバラシて見たくなります(笑)
矢印の部分を押し込み・・・
浮いた、部分に精密ドライバーを入れて、こじると・・・

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パカッと外れました・・・
でも、この瞬間結構怖いんですよね・・・

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で、よぉ~く見ると、さらに分解が出来そう・・・
恐る恐る、カッターの刃をすべり込ませて、ドキドキしながら・・・
外れました!!

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車体は、客車などと同じ様な構造でしたので、ここまで・・・

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オハ45、コキフ50000、そして、マヌ34の台車のあたり・・・
集電の為には、この位の余裕が必要です。

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オハ45の場合・・・

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この位の長さ、台車が回ると集電用の穴が必要なんですね。

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穴は、3ミリほどのプラパイプを埋め込めば、最近のネジ式のTR11も使えそうですが、集電シューをどの様に・・・
考えておきます。

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今回は、スプリングなしで、このカプラーに替えておきます・・・
ジュンパパ さんはちゃんとスプリング入れてたよなぁ~

KATO スハ32系 中央本線普通列車 続く





KATO 50系 51形客車 5両基本セット 入線 [鉄道模型]

昨日、起きてウダウダしていると、ピンポ~ン
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日本郵便さんが・・・

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皆様、覚えていらっしゃるでしょうか?
これが、やっと届きました!!

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もう一つの箱には、これが入っておりました。
赤い客車、50系51形客車。
suzuran6はこの車両にはあまりお世話にはなりませんでしたが、北海道の車両を中心に保有しているのに、これを逃すはずはありません。

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で、さっそく並べてみました・・・TOMIXのキハ143も一緒に
・・・非鉄の方へ、なぜ客車とディーゼルを並べたのかは[次項有]過去記事をどうぞ・・・

戸袋窓のサイズが、キハ143のは、ほかの窓の下辺より、下まで長めで、51系のは上辺が他の窓より短めで・・・51系の初期車(1~10)は小さめの戸袋窓だったので、もう少し印象が違う・・・
Hゴムの表現の違いで、こうなるんでしょうね。 

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端面を並べてみました。左が、オハ、で、次の2両がオハフなのですが、一両は中間車仕様は、テールライトは非点灯、検査表記なども省略・・・コストダウンのためでしょうか?
実車は、トイレの都合もあったのか、オハとオハフが1:1に近い運用であったので、札幌近辺の編成を考えるとOKであります。

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スッキリとした顔立ちです。

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アーノルドカプラーのままでの連結面。
所属は「札イワ」

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オハフ2種
上は、テールライト付き、テールライトスィッチが車内にあるんですね(50形は入線しておりませんでした)

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キハ143と共に、オリジナルの連結面。

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オハフの床下・・・歯車式車軸発電機って両方付いていたのかなぁ~、今度調べてみます。

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左は、今回同時に発売となった、グレードアップパーツ。
右は、以前仕入れておいた、カプラーセット。
組んでみます。

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で、これも試してみようかと・・・

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まずは、KATOカプラー N JP・・・
アーノルドを外して付けるだけ・・・

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カプラー事体の長さはあまりかわらないんですけれどね。

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続いて、カプラーセットへの交換です。こちらは、ボディ換装タイプで、台車に付いたカプラー部分が干渉しますので、ニッパーで思い切りよく、パチン!!

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で、突然ですが、キハ143も、これが届いていたのに、未加工でしたので、同時施工。

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で、完成・・・
上から、キハ143、アーノルド・TN。オハ51形、カプラーセット・KATOカプラー・アーノルド。

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キハ143の場合、カプラー交換の効果は明白!!

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こちらは・・・アーノルドのままでは結構広いのですが・・・

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KATOカプラー・・・

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カプラーセット・・・
この差は微妙・・・
ガンガン運転派の場合には、KATOカプラーで、十分では?
台車をニッパーでパチン!!しなくていいし・・・

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こちらは、上が、カプラーセットの客車同志用のカプラー。下はナックルカプラー(機関車との連結用)
ナックルカプラーは長いタイプが付いております。

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で、ゴソゴソとパーツボックス(最近はカプラーもいろいろな種類がありすぎ、カプラー専用の箱が必要です)
短い方(EF66前期形 ナックルカプラー)に交換・・・

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これだけ長さが違います。

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交換・・・あら、なんだか違う・・・はい、このカプラーポケットは、寝台急行「大雪」と同時期に入線していた、
ED76 500の物です。

DSC_1166_R.jpg
こちらが、50系用カプラーセットの、機関車との連結部分用

DSC_1169_R.jpg
長さの違いはこんな感じ・・・

DSC_1171_R.jpg

DSC_1172_R.jpg
短い方が見た目は良いですね。
あとは走らせる場所にどんなカーブ・ポイントがあるか?ですかね。

DSC_1176_R.jpg
続いて、今回発売になったグレードアップパーツ・・・
KATOさん、TOMIXさんの製品に対抗しているのか?

DSC_1177_R.jpg
テールライトのパーツを、慎重に・・・よくテールライトのレンズを折っちゃうんですよね。

DSC_1178_R.jpg
ガラスパーツをはずし・・・

DSC_1180_R.jpg
屋根のパーツのここを、押し込め・・・

DSC_1183_R.jpg
屋根をはずします。

DSC_1186_R.jpg
これが苦労しました。
左が、手でもぎり取ったもの、右がニッパーで切り取ったもの。
なんだか、もぎり取った方がいいみたい・・・

DSC_1191_R.jpg
カッターを使ってみる手も・・・

DSC_1194_R.jpg
しかい、勢い余って、取り付け用のボッチを・・・
結局、手でもぎり取って、残った部分をカッターで削る・・・地味で、老眼には最悪の作業を行いました。

DSC_1197_R.jpg
で、とりあえず2両ほど完成・・・
この角度、ライティングでは、それほどの効果は・・・

DSC_1199_R.jpg
で、見る角度によると・・・
本物の、鉄道車両は、部品と車両の隙間って結構あるんですよね、でも150分の1の模型では、その隙間が無くなってしまうことが多いのですが、、最近はそれをも再現してしまうんです!!
でも、その分、お値段が・・・
でもKATOさんは、選択の余地を残してくれたんですよね。
助かります。

非鉄の皆さん、つまらない内容で申し訳ございませんでした。



KATO 711系 0番台 6両セット〈レジェンドコレクション〉 [鉄道模型]

鉄系の方以外の方申し訳ございません、最近はどうも模型関係ばかりで・・・

先週の金曜日に。KATOさんのHPを見ると・・・
2016_4c_R.jpg
こんな予告が!!

いよいよ出ます!!
711系が!!
しかも・・・
711 112編成_R.jpg
この、1980年頃以降の姿ではなく・・・

私の第一期、鉄道活動中の
711 58編成 2_R.jpg

711 58編成 1_R.jpg
58編成

711系 築港_R.jpg
編成不明

711 59編成_R.jpg
59編成

このあたりの姿で、第2次量産車の、登場時の姿で!!

頭の2灯が付く前の姿で!!

参考資料作ってみました・・・
よろしければご覧ください。
[次項有]711系 編成.pdf
もちろん、ポチッてしまいました。

でもDD13も欲しいし・・・C50もコレクションとしては・・・

悩んでいるsuzuran6でございます。


鉄道関係・・・あらぁ、やっちまったぁ~ [鉄道模型]

日曜日に大宮まで少々お出かけしました。
と私が書くと多くの方は「あそこへ行ったのね・・・」
と思われるのでしょうが、大方の期待を裏切って、大宮駅西口から、徒歩5分ほどの「大宮ソニックシティ」

で、何をやっちまったのか・・・

昔フィルムカメラの時代、しっかりとフィルムを装填せずに空回り・・・でもシャッターは切れるんですよね。
で、そろそろ36枚くらい撮ったかな?と見ると・・・・ゼロのまま!!

デジカメでもあるんですね。なぜだか「カードなし時レリーズ OK」になっており、その日の写真はすべて夢・・・

で、何しに行ったのか?

当日「大宮ソニックシティ」では「さいたま鉄道模型フェスタ2015」と言う催し物がありまして・・・
m_2015saitama_festas.jpg
鉄道模型のメーカー(KATOとかTOMIXなどのメーカーではなく、パーツ、マニアックな車両を作っているメーカー)が出展していて、たまに掘り出し物があったりするんです。

1時間以上会場内をブラブラ・・・

で、自宅へは、大宮~川越~(徒歩&ラーメン)~本川越~田無、で、駅の写真とか、ラーメンの写真とか・・・
撮ったつもりでした・・・

DSC_0799_R.jpg
こんだけの収穫でした。
so-netでブログをやられている Jさんとお会いしたり、車両・パーツメーカーのおじさんとお話をしたり・・・
楽しんでまいりました。

で、下に何かが・・・
DSC_0800_R.jpg
家に帰るとこんな荷物が着いておりました。

DSC_0801_R.jpg
こんな物です。

DSC_0802_R.jpg
札幌の市章です。
以前には市バスに付いていた物をオークションで落とした物をご紹介いたしましたが、
今回のものは・・・

6000系_R.jpg
これです。(ただし、おそらく・・・です)写真は勝手に借用ですm(_ _)m
これは、札幌市営地下鉄東西線の6000系の正面に付いていた市章と思われます。
こんな物どうするのよ!!
と、お思いでしょうが、趣味なんですもの・・・そんなもの集める奴もいるんだ・・・と、ご了承ください。

他のブロガーさんの所ではすでに紹介されていましたが・・・
DSC_0824_R.jpg
こんな物が届いておりました。
これは、蒸気機関車が元気だった頃、東京~広島を走っていた「寝台急行 安芸」今回全部で17両とC59と言う蒸気機関車が発売されたのですが・・・
来年の予定もあり、まだ10億円も当たってないので我慢、この7両だけを手にいれました。

DSC_0827_R.jpg
この中のこの2両が欲しかったんです。

DSC_0831_R.jpg
昔のオロネ10と今回のを比較してみました。

DSC_0833_R.jpg
グリーン帯、レタリング、車輪の色の違いだけの様です。

DSC_0834_R.jpg
スハネ16
上がずいぶん昔の製品、次が今回ので、その下が「大雪」のセットの物。
各種レタリングの違いの様です。

DSC_0837_R.jpg
順番は同じく、古いの、今回の、「大雪」のです。ほとんど変わりませんが「大雪」の物は、台車に発電機が載っている物ですので、そのあたりが違います。

オハネフ12の屋根です。
DSC_0840_R.jpg
上から、古いの、今回の、「大雪」のです。
車端の、旧扇風機カバーがあったりなかったり・・・

DSC_0841_R.jpg
こちらも順番は同じで、やはり、レタリング関係の違いだけの様ですね。

DSC_0843_R.jpg
で、床下は・・・車輪の色、発電機の一の違いの様です。

考えようによっては、昔の商品がそのまま、現在も通用するというのは凄い!!と言えますね。

これらの寝台車たちはゆくゆく「500番台」に改装されてゆく予定です。

今日でやっと、仕事納め、明日は大掃除をしなくちゃ・・・
でも、今年の正月休み短いんですよね・・・


TOMIX 82系 KATO 82系と少し比較 [鉄道模型]

今回は先週、到着をお伝えしたこれをちょっと、紹介いたします。
DSC_0441_R.jpg
手前が今回のTOMIX製(以後T)奥がKATO製(以後K)

DSC_0443_R.jpg
右がT、左がK。
若干Kの方の車高が高い様です。

DSC_0447_R.jpg

DSC_0466_R.jpg
どちらの顔が好みでしょうか?

DSC_0467_R.jpg
2位側の連結面。
少しづつ、ディテールが違う様です。
左のTの屋根パーツの浮きが少し気になります。

キハ82 101 2_R.jpg
これは「八甲田丸」に保存されている、キハ82 101 です。
Tの方が正しい感じです。

DSC_0498_R.jpg
運転台部分の屋根です。Kの方のファンはフィンが表現されています。
もう一つ違う所は矢印の部分、発煙筒の取り付け位置なのですが、クリーム色の部分と銀色の部分になっています。
ここもまた、Tの屋根のずれが気になります。

キハ82 101_R.jpg
先ほどの101の写真。
発煙筒はクリーム色。

キハ82 901 2_R.jpg
これはキハ82 901発煙筒はギリギリクリーム色の所?

DSC_0452_R.jpg
キシ80 上がT。

DSC_0454_R.jpg
手前がT。
まだ付属のパーツは付けていません。

DSC_0457_R.jpg
ついでですからキサシ80も並べてみました。

DSC_0460_R.jpg
少し強引ですが、連結してみました。

DSC_0462_R.jpg
繋がるのですが、こんな状態。
Tのカプラーがキビシそう・・・やめた方がいいようです。

DSC_0492_R.jpg
キロ80。上がT。
車掌室の窓が後年改造された形状で表現されています。

DSC_0494_R.jpg
上がT。
屋上アンテナの配線がモールドされています。(パーツはまだです)

DSC_0476_R.jpg
今回のセットの付属パーツ。
左のランナーは増結編成のパーツ。
後は、基本セットに入っていました。

DSC_0477_R.jpg
こちらは、別売りのヘッドマーク。

DSC_0481_R.jpg
一番上が、基本セット付属のマーク。
後が、別売り。
「おおぞら」の文字が少し下がっちゃってます。

DSC_0483_R.jpg
Tのキハ82のボディを外し、グレーの歩み渡り板を外し(グレーの取付足を押すと簡単に取れます)クリーム色に交換・・・札サウ車風に・・・。

DSC_0500_R.jpg
ヘッドマークとエンブレムだけは取り付けて・・・あら、Kのエンブレムが一つ・・・後で付けます。
(Tのエンブレムをピンセットではさんで、パチン!!異次元に行ってしまったのはナイショです。)

TOMIX キハ82 インレタ_R.jpg
同年輩の小さな文字を見るのが大変な方へ・・・
インレタをスキャンしてみました。(クリックすると、もう少し大きくなります)

82系1974_R.jpg
ついでに、1974年・・・82系系の全盛期?の「函ハコ」「札サウ」の配置車両。
(クリックすると、もう少し大きくなります)
どちらの編成にしようかなぁ~。
Kの製品のキハ82はすべてが後期形ですので・・・
などと配置を考えつつ、渡り板の色を決めてゆきたいと思います。

  キハ82の赤字は初期車(900番台はキロ初期車よりの改造車)
  キハ80の赤字は初期車・・・キハ81と共に製造され、給水口の位置などが違う
  キシ80の赤字(903)はキサシ80の改造車(一時期キサシのまま耐寒工事を施し道内を走っていた)

DSC_0507_R.jpg
Kのヘッドマークの光の漏れどうやったら、よくなるのかなぁ~、とりあえず黒で銀モールの周り塗ってみましょうか?

キハ82 78_R.jpg
TOMIXとKATOのキハ82、の比較を簡単にしてみましたが、一長一短の様です。
お好みで・・・というのが一番でしょうか?

今回のTOMIXの製品は私の財政を急に悪化させてくれました・・・
昔、中学生だった私が、お小遣いをためては一両ずつ買い足していった・・・そんな買い集め方、今はできないんですよねぇ、
それとも今の子供たちはお金持ちなんでしょうか?

33_R.jpg
やっぱり、82系はいいなぁ~
13両編成で低い唸りをあげながら走ってくる姿、もう一度感じてみたいです。






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