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KATO キハ82 900 って・・・ [鉄道模型]

2018_7a.jpg
少し前にはなりますが、KATOさんが突然 Nで こんなものを・・・
カタログでは「HO」って、発表していたのに・・・
図面かいていて「基本のパーツあるから作っちゃうか・・・」なのかな・・・

キハ82 901あ _R.jpg

キハ82 901い_R.jpg

キハ82 901う_R.jpg
その昔、札幌駅で撮っていた数少ないカラー写真 キハ82 901 北斗の4両目に組み込まれていたものです。
北海道にはこれと「902」がいましたが、先日札幌の友人と焼き鳥を食べながらの会話で、前面のハンドレール位置とか、サボ受け位置の違いとか話しておりました、KATOさんは何号機で作ってくるのでしょうか?

そろそろ、82系の整理をして何が何両不足しているかを確認するために、どの編成に仕上げるかを検討・・・その為に・・・
197001_R.jpg
1970.1の時刻表・・・(クリックするともう少し鮮明に見えます。この後の表も同じです。)

ちなみに「すずらん6号」出てますね、これが「suzuran6」の由来でございます。

197001時刻表 編成_R.jpg
特急あたりを拡大
「エルム」が9両編成です。

197004_R.jpg
1970.4の時刻表・・・
「エルム」が10両編成になっています。
この頃、485系だとかの大移動があり、京都とか九州とかから余剰になった82系が津軽海峡を渡り車両数に余裕が出てきたんですね。

197506_R.jpg
この頃の「北斗」ははずせないなぁ~

とかを確認しながら、最近の週末は、すこしずつ「お絵描き」しておりました。
キハ82_R.jpg
キハ82の初期型で、半切りのクーラーを増設したやつ。

キロ80_R.jpg
キロ80

キハ80_R.jpg
キハ80

キシ80_R.jpg
キシ80

今後キハ82900、キロ80初期車、キシ80900 も作って行きます。

特急 エルム 197001 編成表_R.jpg
スケールとは全然違うという方もいらっしゃると思いますが、この様な編成表を作るにはデフォルメするしかないんですよね・・・

これと同時に「北斗」「北海」もできちゃいました・・・
ただ、900番台をどう組み込むかはこれからです・・・

インデックス エルム_R.jpg
で、CASCOのケース用のインデックスも作成・・・
来週あたりは、在籍車両の確認をしなければ・・・
予定では「おおぞら」「おおとり」「北斗」「エルム」「オリンピア」「北海」「オホーツク」をそろえるのですが・・・
何両不足かなぁ~

相変わらず、皆様の所へお伺いしておりません。
もう少々お待ちください。


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札幌交通局250形 [鉄道模型]

またまたサボリがち、皆様のコメントへの返答、それから訪問等をおこたっております。
もうしわけございません。


DSC_8088_R.JPG
そんななかこんな荷物が到着。

DSC_8089_R.JPG
中身はこれ。

DSC_8097_R.JPG
これ、動かない(モーターとかは付いていない)のですが、150分の1で、普段suzuran6がニヤニヤしながら見ている鉄道模型と同じ縮尺。

札幌市電 253模型_R.JPG
横から・・・

札幌市電 253実車_R.JPG
こちらは本物。
 札幌市電 250形(251 - 255)1961年泰和車両製←このメーカーは札幌にあります。
 つまり、道産子!!
実物と並べてみると、小さいのによく出来ているでしょう。

札幌市電 253模型2_R.JPG
上から・・・

札幌市電 253 実車2_R.JPG
角度は違いますが、上から・・・

札幌市電 253実車冬_R.JPG
雪が積もっても走っています!!

札幌市電 253実車冬2_R.JPG
道がテカテカに凍っていても走っています!!

札幌市電 253冬3_R.JPG
車の間を走っています!!

札幌市電 253冬4_R.JPG
信号を守って走っています!!

札幌市電 251_R.JPG
仲間の「251」・・・ラッピングされながら走っています!!

札幌市電 252_R.JPG
仲間の「252」・・・すすきのの交差点を走っています!!

札幌市電 252冬_R.JPG
お客さんをちゃんと乗せて・・・

札幌市電 251 254_R.jpg
250形同志並んでいます(251・254)
「お互い、いい歳して派手なラッピングだよなぁ~」なんて、会話が聞こえてきそうです。

札幌市電 254冬_R.JPG
疲れたら、休みます。

札幌市電 M101_R.JPG
これは「M101」と言う車両で「Tc1」と組んで2両で走っていましたが、
現在は「Tc1」は、資料館で保管されています。よろしければ 札幌市交通資料館3クリックしてご覧ください。
この塗装がsuzuran6が一番馴染んでいる(古い)塗装です。

札幌市電 A1200_R.JPG
最近はこんなのも走っております。
今年から来年にかけて、また新型車が入線予定らしいです。

・・・あら、模型の話だったはずでしたが・・・
「253」の出来が予想以上によかったもので・・・走る様にしなければ!!

残念ながら「255」の写真は撮っていなかった様です。暖かくなったら撮りに行きたいなぁ~

実はこの週末、たくさん黒猫が荷物を持ってきてくれました。
時間が取れれば、ご紹介いたします。

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KATO キハ283系 スーパーおおぞら の再販前に・・・ [鉄道模型]

D81_0018_R.JPG
JR北海道が1996年から製造・導入していった、特急用気動車。
火災になったりなどで騒がれたりして、キハ283系は構造欠陥などと言われてますが、そもそも、冬の北海道のガチガチに凍結したクッション性のない道床上の線路をガンガン走り続ければどんな車両でも20年ほどで寿命が来て当たり前!!
しかも、走行距離も札幌~釧路片道で348.5㎞・・・

経営さえしっかりしていれば、誹謗中傷も無かったことでしょう。

suzuran6は大好きな車両です。

そんな、キハ283系がKATOさんから、再生産されますので、もう少し増備をしなければいけません。そこで、少し資料を引っ張りだし整理してみました。
なんといっても悩むのは編成です。

数少ない編成写真を拡大などしてチェック

‎2011‎年‎6‎月‎28‎日 2_R.JPG
札幌発の「スーパーおおぞら」の一部は、苗穂駅で待機の後札幌駅へ向かっております。
それがチェックに最適なんです。
2011‎年‎6‎月‎28‎日、昼頃、これは、キハ282 2000番台を2両含んだ7両編成と思われますが、判別できず・・・

‎2011‎年‎6‎月‎28‎日_R.JPG
2011‎年‎6‎月‎28‎日夕方の「スーパーおおぞら」は6両編成でした。

‎2013‎年‎8‎月‎2‎日_R.JPG
2013‎年‎8‎月‎2‎日は7両編成でしたが・・・

‎2013‎年‎8‎月‎2‎日 2_R.JPG
後ろ3両が楽しい編成。

‎2017‎年‎10‎月‎22‎日_R.JPG
2017‎年‎10‎月‎22‎日夕方の札幌駅・・・6両編成でした。

これらの写真を基に拡大などして判断し・・・
スーパーおおぞら 編成集_R.jpg
こんな絵を作ってみました・・・結構時間がかかりました・・・
(クリックするともう少し鮮明に見えます)

D81_0070_R.JPG
こちらは、キハ282の2000番台、屋根の端に屋根の上を滑ってゆく氷でガラスなどが割れない様にブロックするパンチメタルのガードがついています。
(5枚目の写真の様に中間に運転席が入った場合が特に危険)

D81_0070 2_R.jpg
拡大!!
こんな風に付いております。パーツは用意できています。
屋根板に付けるか、車端部につけるか、悩んでいます。

スーパーおおぞら  編成表 インサート_R.jpg
走らせる時に、どんな順番・向き?と悩まない様にこんな物を用意しケース内へ・・・
以前どこかで動画を見た10両中運転台付きが6両(一両は準備車)も入っている編成にしました。
キハ282 0,100,2000,3000が入ったキハ283系見本市みたいな編成です。

インデックススーパーおおぞら_R.jpg
ケースのラベルも制作いたしました。
準備完了です。

工作報告は後日・・・

ただ、もう1編成をどの様にするかまだ決まっておりません。

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KATO スハ32系 北海道仕様 準備その1 [鉄道模型]

いつ頃でしたっけ?
スハ32系 中央本線普通列車 が発売されたのは・・・
過去記事 KATO スハ32系 中央本線普通列車
DSCN0065_R.JPG
その後、手に入れたことだけで満足してしまった、この車両・・・
箱の中で眠っておりました。

DSCN0066_R.JPG
決して、すべてに満足していたわけではなく・・・
KATOさんが単品販売を決定してくれたもので、
こんな物たちと工作台に並べてみました。

DSCN0067_R.JPG
これは「ニセコ」の「スハ45」これが出た時には、このTR47台車に付いた、
「台車懸架歯車式発電機」と「大型蓄電池箱」が北海道筋鉄を喜ばせてくれました。

DSCN0068_R.JPG
当然の事ではあるのですが、KATOさんの32系は標準の、電暖化前の姿・・・
蓄電池箱、発電機も標準タイプ・・・

ただ「乗ったことはある。」「見たことはある。」suzuran6もさて、TR23にはどんな車軸発電機が
どに様に付いていたのかがはっきりと判りませんでした。
そこで、札幌在住の模型屋仲間に情報を提供してもらいました。
197510c01IwSn03ab_R.jpg
これ「札イワ」のスハ32・・・
見たかった側の側面写真がなんとカラーでありました!!

スハ32拡大_R.jpg
写真を拡大してみました。
台車懸架ではなく、車体懸架。で、発電機自体も大型の旧型のタイプ。
蓄電池箱は、大きな物でした。
パイピングなどは技術的に無理!!と諦めている「ほぼでOKのsuzuran6」はこれで、改造の方針は確定。

DSCN0069_R.JPG
発電機の形状、suzuran6の理解としては「大きい旧型」「小さい旧型」「小さい新型」を判別しております・・・細かい形状の差異はまだありそうですが・・・

これは、エコーのHO用の車軸発電機です。実物資料がなかなか発見できないので、ストックしていたこれで確認。

DSCN0070_R.JPG
一番上が「小さい新型(台車懸架)」 
二番目が「小さい旧型(台車懸架)」
三番目が「大きい旧型(車体懸架)」
三番目のもののNサイズが既製品ではない様です。キングスホビーの手持ちのは「小さい新型」でした。
作るしかなさそうです。

なので、今回はその準備まで!!

準備作業開始!!DSCN0072_R.JPG
カプラーはこれに交換。

DSCN0075_R.JPG
車輪はこれに交換。

DSCN0074_R.JPG
大変です!!
巨大生物「ゴマ」が・・・

久しぶりの模型いじりを始めたのですが、こいつが・・・人の背中をよじ登り、作業台へ・・・

DSCN0076_R.JPG
何べん降ろしても、ここへ・・・
これでは作業が進みませんので、確保して別の部屋へ巨大生物「ゴマ」隔離!!

DSCN0080_R.JPG
2枚目の写真に写っておりました「スハ45」「スハフ44」の床下セット・・・
下回り(イスパーツの下)は32系と構造は同じ、以前「スハ43」「スハフ42」で、確認済でしたので、当然これらも同じ構造と判断、「スハ45・スハフ44」再販の際にassyをキープしておきました。
蓄電池箱を大型化するのに、切り取り、貼り付け塗装・・・この手間を考えると安いかも・・・

まずは・・・上が「スハフ32」「スハフ44」の床下セット、車掌室の位置が違いますので、これは
イスセットを交換します。

DSCN0079_R.JPG
テールライト付の床下は、照明ユニット等を移植します。(「スハフ44」の床下assyには、テール用のセットは付いてません。)

DSCN0082_R.JPG
こちらは「スハ32」「スハ45」・・・ほぼ同じ・・・そのまま台車の付け替えだけです。

DSCN0083_R.JPG
この作業で、蓄電池箱の大型化が完成、しかも、もともとついていた横向きの発電機が撤去されます!!

ちなみに、先日TOMIXから62系が発売されましたが、意外と「札ムロ」の車両って全部が
「大型蓄電池箱・歯車式車軸発電機」ではなかった様ですね。
ベルト式の車軸発電機の物も多くあったようですので適宜61系を混ぜてつなげてもNOさえ変えれば
まったく問題はなさそうです。・・・suzuran6ほっとしております。

DSCN0084_R.JPG
ナンバーのついていないものはTOMIXの32系です。
蓄電池箱の大小の違い、判る人はニヤニヤしますよね・・・
TOMIX製はどうしようか・・・考えております。

2月発売予定の「KATO スハ32系」どに様なバランス(スハ・スハフ)で・・・とお悩みの方へ・・・
道内32系’79_R.jpg
これは1979年の道内での配置です。
ほぼ同数、もしくはスハフ多目でよさそうです。

道内PC_R.jpg
これ、再掲ですが、札幌在住の模型屋仲間作成の編成表です。

私は「135レ」狙いです。

では「その2」はインレタ各種、発電機の目途がついた頃に・・・


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KATO(C623 +北海道形)÷2=?? [鉄道模型]

押し入れの中からゴソゴソと・・・
DSC_7017_R.JPG
これ、蒸気機関車の音ばかりのレコードです。

DSC_7018_R.JPG
中にはこんな立派な・・・ほぼ写真集、入り。

DSC_7019_R.JPG
S43年頃の録音(全国です)44年頃発売かなぁ~
定価はなんと6,500円(当時消費税はございません)もちろん、10歳にもなっていないsuzuranが買えるわけなく、兄が買っていたものを「レコードプレーヤーないんだべさ、したっけ、貰ってゆくわ・・・」と最近頂いてまいりました。

DSC_7021_R.JPG
アナログレコードをデジタル化するのって、CDのダビングとかとは違い、昔レコードをカセットにダビングしていた頃と操作はにております。楽しい様な、めんどうくさい様な・・・

ゆくゆくは、ほかのレコードも・・・
あ、このプレーヤーはハイレグハイレゾ対応なので、レコードでも「デジタルマスタリング」とか書いてあるやつだとCDよりもいい音質でデジタル化できたりしちゃいます。

今日は、下の記事に合わせて・・・

音だけです、
ホコリの雑音はどうしても入ってしまいますが、通過時の音はまるでジェットエンジンみたいな音です。ぜひヘッドフォンで聞いてみてください。

少し前になりますが・・・
DSC_6992_R.jpg
KATOさんの「C62 3」(再生産)が我が家に到着しておりました。
この時点で2・3×2・北海道形の4両になっておりました。

週末に・・・
DSC_6993_R.jpg
C62 3と北海道形を並べ、じぃっと見比べて・・・

DSC_6994_R.jpg
ナンバープレートの位置、標識灯の位置、シンダ除け その程度でよし!!

DSC_6996_R.jpg
デフの点検口の形状、その程度でよし!!

DSC_6997_R.jpg
発電機の位置、その程度でよし!!

DSC_6998_R.jpg
キャブ、手すり、雨樋・・・ちょっと気になるかなぁ~

DSC_6999_R.jpg
シリンダーカバー形状、よし!!

って・・・・

DSCN2891_R.jpg
これが、C62 3

DSC_5654_R.jpg
これがC6217
シリンダーカバーの上の方の傾斜が違うんです。

DSC_7000_R.jpg
で、、C62 3 のナンバーを外して・・・あら、穴のサイズが全然違う・・・
そして、C62 3の雨樋の位置も少し前寄り・・・

DSC_7003_R.jpg
煙室扉のナンバーの位置、よし!!(各パーツの指差確認しておりました)

DSC_7007_R.jpg
何をしようとしていたのかは、このナンバーの一番上「C62 32」これです。

非鉄の方々へ、簡単なC62の説明です。

C62は、戦後GHQが日本を完全に管理していた時期の1948年
「戦争に負けた国が新しい機関車を造るなんてとんでもない!!」
なんて言われていて、かなりの制限を受けていましたが、復興のきざしか、旅客が増え、幹線旅客用の機関車が不足。そこで「戦時中に戦争の為!!」と沢山作っていて余剰気味になっていた大型の貨物用機関車「D52」に目を付けて・・・
「余剰気味のD52を改造して(でも実際はボイラーくらいしか使っていない)、旅客を運ぶ機関車を作っても良いでありますか?」
とGHQさんにお願いしOKを貰ったのでした。(GHQとしてもそう言って貰えば、上への報告書も出しやすかったのでしょうね)

D52_R.jpg
これ、D52です。
戦後に改装された姿です。戦時中に作られたのは、木材もふんだんに使われ、重量不足な分はセメントで補充したりしていたそうです。

戦時に製造されたD52について、素晴らしい記事を発見
 http://41-31.at.webry.info/200807/article_6.html
よろしければご覧下さい!!

これで、ボイラーはOK、で、どんな足回りにするか・・・
「そりゃ、幹線用ですから、戦中と戦後に造っていたC59 と同等以上の物が必要でしょう・・・」
「そういえば、C57とかC59がキャンセル喰らったメーカーが悲鳴を上げているそうじゃないか?部品とか治具とか流用も出来るから、C59と同じ足回りで、いいんじゃん!!」
そんな会話は、もちろん、勝手な妄想ですが・・・

C59_R.jpg
これ、C59です。(道産子の私には馴染みは薄かった)

意外と構想は簡単に出来たみたいです。それよりも、この頃の国鉄マン達は、情熱が凄かったのでしょう、物資だってろくに無い中で、あっと言う間に、この機関車を作りあげてしまったのです。

実際に完成してみると・・・
「いいの出来たんでないかい?」
しかし、物資不足の中で作られた機関車たち、完成した車両の好調・不調の差は激しかった様です。

C62_R.jpg
これC62です。・・・結構カッコいい!!

東海道本線などの電化などがすすんだ頃、不調な機関車の中から、2・3・27・30・32・42・44が選ばれて
「北海道に転勤(左遷?)!!」
「でも、北海道で、走るためには色々と手をかけてやるから安心しなさい」
そんな感じで・・・

この話を初めに知ったsuzuranは、不調機ばっかりよこしやがって・・・と少し、悔しかったのを覚えております。

で、北海道で走るために必要な装備とボイラー交換(戦時中に造られたD52のボイラーはあまり質が良くなく、危ないので交換)を行い、ほぼ新車の様になりました。その時の改修で、32号機は「なまら調子がいいべや!」の機関車にレベルアップしたのでした。

そんなC62の中で、一番調子の良かったカマ32号機、その為、ニセコなどの本務機(メインで客車などを牽引する。原則として客車などの前に連結)として使われる率も高く、重連の際にには、2番目になる率が高く(坂の多い所などでは一両機関車を増やす、多くは本務機の前に連結。場合によっては列車の後ろに連結して、後押しする事もありました)、にわかSLファンから見ると影の存在・・・
でも、乗務員達には絶大な人気、それは、整備をしている機関区の方々も同じだった様で・・・
しかし、蒸気機関車の終焉が間近に良くあった「全検」(車で言う車検みたいなやつ)のタイミングにより、遠く糸崎(広島県)から来た、C62 16 に、北海道で、走るための装備を譲り、廃車・解体。

ここまでが、大まかな北海道のC62の歴史です・・・非鉄の方、少しお解かりいただけましたか?

道産子の私にとって、最後に来た15・16号機よりも、32・44号機が、北海道のカマなんです。

DSC_7010_R.jpg

DSC_7023_R.JPG
そんな、車両が是非欲しく、2両のパーツを組み合わせて、作ってみました。
煙室扉(北海道形)上部ボティ(C62 3)キャブ(北海道形)下回り(北海道形)テンダー(北海道形)
なんちゃって・・・ではありますが、趣が違う北のC62達。
あとは、キャブのメーカーズプレートと雨樋をなんとかすればsuzuran的には大満足。
ゆくゆくは、ナンバープレートを全車、付け替えの予定です。

DSC_7028_R.JPG
で、残った一両分をどの様に料理しようか悩んでいる所です。
(44号機がいいなぁと思っておりますが、汽車会社のは大変かなぁ~)

次は何系の内容でアップしようか?
DSC_7029_R.JPG
これでもデジタル化しようかな?
迷っております。

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最近の入線 [鉄道模型]

         ↓↓↓↓いきなりですがご覧ください

    

記憶にある方いらっしゃいますか?
この頃、suzuran6 は仕事で毎週の様に富山・石川・福井たまに新潟へ出張で出かけておりました。
この列車は、名古屋⇔高山⇔富山を走っておりまして、富山駅ホームで「立山そば」に喰らいつきながら「アラァ~かっこいい!!」と眺めておりました。当時は大阪に住み北陸出張でしたので、乗る機会は無かったのですが、雨で「雷鳥」が遅れて・・・などと言いつつ遠回りして大阪へ戻ったりしておりました。当時は鉄ちゃんは休業でしたが、そういう時には「ちょっと復活鉄ちゃん」でした。

それから27年・・・
ひだ1.jpg
先日、名古屋出張の際のちょっとしたスキに、これにちょっとだけ乗車したりして・・・

ひだ 2.jpg
この連結部分も「チュウ~」ですね・・・

ひだ 3.jpg
今では普通の車内ですが、当時は「グリーン車?」そんな感じでした。

ひだ 4.jpg
「ひだ」いいですねぇ~

DSC_6533_R.jpg
で、先日、こんな荷物が到着。実はもう一ヶ月ほど前に来るはずでしたが、
同時に注文したパーツの発売が遅れてしまい・・・

KATO 85系.jpg
キハ85系と言います。
これ、JR東海が開発した特急用気動車(ディーゼル)です、エンジンは、カミンズ社製!!
JR東海の方に太田裕美さんのファンがいて「メタモルフォーゼ下さい」をCMに使ったとか(笑)
今では、ゲームなどのおかげで結構「メタモルフォーゼ」を聞く様になりましたが、当時、学の無いsuzuran6は意味を知るまでずいぶんかかりました。

KATO 85系 (2).jpg
随分前にKATOさんは発売しておりましたが、当時は何分、鉄ちゃん休業中、今回久しぶりの再販
しっかりと確保いたしました。

しなの.jpg
でも、85系を手に入れると、これも欲しくなってしまうんです・・・
現在、熟考中です。

そうそう、ブログはサボっておりましたが、去年の今頃はこんなものが・・・
KATO エクスカージョン.jpg
なんとあの米国の「エクスカージョントレイン」と、その機関車・・・
でも、米国タイプはこれだけで、絶対に我慢します。・・・でもサンタフェのF7・・・

    ↓↓↓↓最近こんなライン見た事あります?
   〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇


ブログをサボッている間にまだまだラーメンを食べておりましたので、少し・・・
芦別 きんたろう_R.jpg
これは「ガタタンメン」と言います。
芦別市 「きんたろう」

東根  東亭.jpg
こちらは、蕎麦屋の中華そば
東根市 「東亭」

那覇 すーまぬめぇ.jpg
沖縄です。
那覇市 「すーまぬめぇ」


やっと、ブログの書き方を思い出して来ました。
ボチボチと新旧ネタを混ぜて更新してまいります。




KATO 711系 到着!! [鉄道模型]

こんな事が・・・
DSC_2723_R.JPG
私の管理外の事でした・・・

DSC_2724_R.JPG
このPCのスペックでは、アップグレードはできないと判断していたのですが・・・
勝手に時間を40分以上かけて、この結果はないでしょう・・・

話は変わって・・・しばらくブログ活動をサボっておりましたが・・・
今日は、鉄道模型ネタ、非鉄の方は、最後の方だけご覧ください。
KATO 711 1_R.JPG
土曜日に到着。

KATO 711 2_R.JPG
まってました!!
KATOさんの711系。

KATO 711 3_R.JPG
6両が、レジェンドシリーズで、3両が特別企画品・・・両方とも「これっきり」の商品の様です。

KATO 711 4_R.JPG
で、さっそく、大昔に発売されていた「宮沢模型」と「マイクロエース」のを並べてみました。
左から、KATO、宮沢、マイクロ、KATO。
遠目に見ている分には(走らせている)気にならないかも・・・(走行性能は違うけれど)

KATO 711 5_R.JPG
クハの屋根を・・・
上から、KATO、宮沢、マイクロ、KATO、今回のKATOさんの屋根が一番明るいグレーです。

KATO 711 6_R.JPG
モハの側面・・・KATO、宮沢、マイクロ(マイクロは100番代)
色の違いは凄いです。今回KATOさんにしては珍しく艶があり、彩度が高い!!
宮沢の落ち着いた色を見慣れていた物で、びっくりしました。
ただ、実車も出場時にはかなり派手でしたので・・・で、この赤2号は退色が激しい色だった様で、全検前にはかなり、くすんだ色(あせた色)になっていました。

KATO 711 7_R.JPG
パンタ部分、宮沢、マイクロ、KATO
宮沢のは、TOMIXのED75パーツの流用にしては、よくできていますね。

KATO 711 8_R.JPG
いいなぁ~

KATO 711 9_R.JPG
左KATO,右宮沢(マイクロはアップに耐えられませんでした・・・)
宮沢製の全面はTOMIX113系あたりの型を流用したとか・・・
実車は、基本的な全面構造は同じなのですが(近郊型のシールドビーム装着、俗に東海型の顔の1号は711系の901、902)雪切室のダクトの配置の為に床面が50㎜ばかり高くなり、顔が微妙に違うのですが、それが再現されている様です。

KATO 711 10_R.JPG
クハをパカッと、軽く分解。

KATO 711 11_R.JPG
LEDのおかげです。ライトユニットが、運転室の形状に収まるんですね。
しかし、テールレンズを折ってしまいそうで、怖い。

KATO 711 12_R.JPG
あら、全面クリーム色部分は別パーツ。
115系では、ライト部分が別パーツでしたね。
165系とかはどうなっているのでしょうか?(165系、当鉄道ではJR北さんと同じ理由で、導入不可です)

KATO 711 13_R.JPG
モハをパカッと・・・
これは、目新しいところはありませんでした。

KATO 711 14_R.JPG
改めてパンタ回り、よくできています。(カッチリと、と言う感じですね)

KATO 711 15_R.JPG
正面の姿を・・・

KATO 711 16_R.JPG
台車(クハ)左が、KATO711系、右がKATO201系、下がグリーンマックスのDT46
他にDT44Aも、調達しております。

KATO 711 17_R.JPG
付属のシール、パーツです。

シールが解りやすい様に
KATO711シール_R.jpg
最近は、自分の為に、まずは拡大することにしております。

ちなみに今回発売の編成は 過去記事 KATO 711系 0番台 6両セット〈レジェンドコレクション〉におまけで付けたPDF資料にある様に、
1969年製の 51~60編成がプロトタイプです。

みやざわ711シール_R.jpg
おまけで、宮沢のシール1

みやざわ711シール2_R.jpg
宮沢のシール2

KATO 711 18_R.JPG
色が、あまりにも鮮烈な印象でしたので、ED76と並べてみると・・・こんなもんかぁ~?

KATO 711 19_R.JPG
で、当鉄道には、こんな状態の車両が、ころがっております。先ほどの台車もこれ用でして・・・
さっさと、作り上げてしまわなければ・・・

KATO 711 20_R.JPG
ケースのラベルも作らなければ・・・

KATO 711 21_R.JPG
これが付いたのも出してくれるかなぁ~

と、模型の話でした。

ネコ・パーンチ!!
DSC_2768_R.JPG
我が家の前で拾われた時には100gちょいしかなかったのに、2か月も経っていないのに現在800g!!
スクスクと育っております。カーテンにも登れます。
そろそろ「やんちゃ!!」の雰囲気が・・・

DSC_2741_R.JPG
 「リードが絡んでしもた・・・」
で、こちらも、元気でございます。狂犬病の注射も完了!!

DSC_2755_R.JPG
ビビリの性格の様ですが・・・

DSC_2714_R.JPG
まぁまぁの相性の様ではありますが、まだ犬の軽い「パクッ」が、猫には致命傷になりそうで怖いのですが・・・
また、逆にネコパンチの爪が結構鋭かったり・・・
まだ、全くのフリーには怖くてできません。


そんな近況で、ございました。

やられたぁ~  KATO 10-1327 781系  速報 [鉄道模型]

年度始まり・・・
北海道型の模型の発売もひと段落し、財政的にもひと段落か・・・

しかし・・・

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こんな、物が・・・

これ、外せるわけありません!!

なにか、ヤフオク出さなければ・・・

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これです。
711系は0番台を出したのですから、是非「いしかり」のヘッドマークをお願いいたします!!

非鉄の方申し訳ありません。

ちょっとした速報でした。



KATO スハ32系 中央本線普通列車 その2 [鉄道模型]

前回の続き・・・
なので、非鉄の方はnice押し逃げでお願いしますm(_ _)m
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マニ60・・・
上のが「大雪」の時の物、下が今回の・・・型は同じ様ですが・・・

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レタリングが・・・
「荷物」の標記の位置が違います。実車も結構色々と違った様です。

今回の物は「長ナノ」

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反対側・・・インレタの違いだけの様です。

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スユニ61・・・
やはり標記だけの違い?

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屋上が違いました。
「大雪」の時のスユニは、暖房用の石炭ストーブの煙突があったのですが・・・
今回のは普通のベンチレターが付いています。

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床下は同じ様です・・・

で、今回のメイン「32系」
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上がスハ32、下がスハフ32・・・

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何年前だったけ?TOMIXのスハ・スハフ32と・・・(レタリングが無いのがTOMIX)

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グレーの濃さが違うのとスハのベンチレターの数が違います。

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床下・・・

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suzuran6が子供の頃、白石駅から余市駅まで海水浴に行く時には、窓が小さくてあまり好きではなかったのですが、今見ると車両的にはいい感じの窓ですね・・・

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今回のKATOの物はすべて、マヌと同じカプラーへ交換したのですが、ついでのTOMIXのこれらも・・・

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TOMIXのカプラーは金属製の蓋付きなんですよね。これ、少し苦手です・・・

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スプリングなしの状態で、このカプラーへ交換・・・
遊びは無くカチカチですが、何とか入りました。
カプラーまでの長さは、微妙にTOMIXが長い様です。
今後試運転をしてみてから、このままにするかを考えます・・・(下はKATO)

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上が、今回のKATOの32系のカプラー交換後・・・
下がTOMIXのカプラー交換前。

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下が交換後・・・KATOに比べると少し間隔は広めです。しかし、TNカプラーだと、当鉄道の他車両とは繋がらないので、今回はこの状態でOK・・

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続いて、こんな物を用意。
スハフ42の床下セット、以前の物はテールライトユニットが付いていてこの値段でした。
現在販売されている物には、テールライトユニットは付いておりません。
suzuran6はその事実を知った直後、2セットだけ仕入れておりました・・・

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左はスハフ32の床下、右は同構造のマニの床下。
KATOさんは、中間車になる車両のテールライト点灯は不要!!(端部のインレタも)と決めている様で、
今回のスハフ32でも省略!!

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上がスハフ32、下が同構造のマニの物、はい、スイッチ板が付いておりません。

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スイッチ板を外してみると・・・
金属部品が無いのが解ります。
(比較用の車両は近くにあったマニです、これも基本は同じ)

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裏返して、シート部分のパーツを外すと、青矢印の部分の、金属部品が無いのとライトユニットの有り無しが良く解るかと・・・
で、赤矢印の所を見て・・・
「5134」あらぁ~、品番同じ!!、

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あっさりとシート部分のパーツを入れ替えるだけで作業終了!!
パーツは今までのもとと一緒に保管いたしました。

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スユニ61の床下比較、スイッチ版はありません。こちらは今後どうするか考えます。

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今回導入の3両と合わせて8両になった、32系客車・・・(マヌはとりあえずこのケースに入っていただきました)

これは、札幌在住の友人が作った、編成表を勝手に転載・・・この編成表活用しております!!
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32系の10両編成をED75が牽引!!
これが最終目標です。
KATOさんが、32系の単品を販売してくれるのを待ちます。

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それまでに「札イワ」への転属準備をしておかなければ・・・

客車配置 1974 ユ_R.jpg
スユニはどこに配属にしようかなぁ~

と言うより、在籍の客車達を一度整理整頓しなければ、そうして、車籍簿作らなければいけないかも・・・






KATO スハ32系 中央本線普通列車  マヌ34 [鉄道模型]

昨日やっと受け取りました・・・
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不在通知が入っていてからタイミングが悪く2日ほど・・・

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これです!!
プチプチが入っている!!

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この様なセットです。

suzuran6はこの編成が欲しかったのではなく・・・
メインの目的はスハ32とスハフ32、そうして、マヌ34!!
北海道筋の車両を集めている者としては、マヌ34は対象外なのですがコレクションとしては是非欲しく・・・

では、中身をご紹介・・・
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オハフ33 これは旧製品そのまま・・・

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これが、マヌ34!!
変な車両ですよね・・・

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煙突が付いています!!
石炭まで積んでいます。たっぷりの水タンクも付いております。


非鉄の方の為に・・・
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って、これ蒸気機関車じゃないですか・・・とお思いでしょうが・・・
実は、このマヌ34の中にはこの系列の蒸気機関車のボイラーを流用(廃車・休車の物)をしたのです。

戦後間もなく、各地の路線で電化され客車列車を牽く様になったのですが、それまでの客車の暖房は蒸気機関車から、蒸気を送っていた「スチーム暖房」だったのです。しかし、当時の電機機関車には、蒸気を発生する装置が付いていないものがほとんどで、また、蒸気を発生させる装置を持つ電気機関車を作る余裕もなく・・・しかし、暖房の無い列車は寒い!!
GHQ(1949年頃)からは「日本はそんな贅沢な新車を作ってはいけない!!」ときついお達しがあり・・・ で、日本人は考えた・・・「改造だったらいいでしょ!!」で、古い蒸気機関車のボイラーと古い貨車の一部を使って(手間的には新製と同じ、でも、改造なんです)蒸気機関車の代わりに上記を発生させる車両を作り出し、活用されたのでした。
その一つがマニ34と言う車両なのです。
その後、電気機関車・ディーゼル機関車にもボイラーを積み蒸気を発生したりしてこの車両の任務は終了しました。1973年頃までは、現役であったとの事です。
現在の客車は(残り少ないですが)電気暖房です。

ちなみに、北海道の電化はずいぶん遅く、しかも蒸気機関車もずいぶん走っていたのですが、混合列車(貨車と客車がつながっている)の場合、貨車には暖房用の蒸気を送るための配管がされておらずに、客車まで蒸気を送る事が出来ないために、車掌車を改造して造った暖房車があったりしました。

非鉄の方のためのコーナーは以上

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西コフ、甲府客貨車区の所属表記です。

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下から・・・
ボイラーを積んでおりますので、灰を排出するためのでっぱりがあります。

トータンさんの所で、台車が・・・と見ておりましたので、ヤハリ!!と納得。

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これに付け替えてみようか・・・と思い。

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一応、確認で、この車両を引っ張りだしてきて・・・

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台車の比較・・・同じです。
と、言うことは、集電用のパーツをはめ込めば、使えるかも・・・
(今回は「かも」までです)

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で、新しい車両が来るとどうしてもバラシて見たくなります(笑)
矢印の部分を押し込み・・・
浮いた、部分に精密ドライバーを入れて、こじると・・・

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パカッと外れました・・・
でも、この瞬間結構怖いんですよね・・・

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で、よぉ~く見ると、さらに分解が出来そう・・・
恐る恐る、カッターの刃をすべり込ませて、ドキドキしながら・・・
外れました!!

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車体は、客車などと同じ様な構造でしたので、ここまで・・・

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オハ45、コキフ50000、そして、マヌ34の台車のあたり・・・
集電の為には、この位の余裕が必要です。

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オハ45の場合・・・

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この位の長さ、台車が回ると集電用の穴が必要なんですね。

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穴は、3ミリほどのプラパイプを埋め込めば、最近のネジ式のTR11も使えそうですが、集電シューをどの様に・・・
考えておきます。

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今回は、スプリングなしで、このカプラーに替えておきます・・・
ジュンパパ さんはちゃんとスプリング入れてたよなぁ~

KATO スハ32系 中央本線普通列車 続く





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